お知らせ

今年度のヒゴタイ国際交流(ヒゴタイ交流)

今年度のヒゴタイ交流は、新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、
両国で話し合いの上、残念ながら、中止となりました。
しかし、タイ国のカセサート大学附属サティカセ校の交流担当のジャン先生から
マスクが届き、感謝のビデオメッセージをお送りしました。
オンラインシステム(テレビ会議)等を活用しながら、両国の交流は続けて参ります。
お礼のビデオメッセージは「よかばい☆うぶチャンネル」のビデオコーナーにもアップしています。

お礼のビデオメッセージ 2020 マスク お礼.mp4

 

リンク先のビデオのコーナーは、こちらから 


<令和元年度のようす> 

学園ブログで紹介してきました昨年度のヒゴタイ国際交流の様子を

リンクでまとめました。

それぞれの項目をクリックして、ごらんください。

※ヒゴタイ交流という名称は、これまで産山村を中心に使われてきました。これからのグローバル化の時代を見据え、対外的に「ヒゴタイ国際交流」という名称も併記することとしています。 

 

第32回 ヒゴタイ交流歓迎式典  09/25

ヒゴタイ交流 タイからの生徒と英会話学習 09/26

学園生集会 タイからの派遣生も一緒に 09/27

タイからの派遣生も一緒にダンス!! 09/27

楽しかった!PTA主催 ヒゴタイ交流「親睦の集い」 09/30

タイからの交流生 昨日は阿蘇中央高校&阿蘇教育事務所へ 10/01

くまモンの鉛筆立てづくり〜タイからの派遣生 10/02

浴衣の着付け タイからの交流生 10/08

ヒゴタイ交流送別式典 10/15

また会いましょう!ヒゴタイ交流 帰国 10/16


令和元年9月24日(火)

第32回目となるヒゴタイ交流歓迎式典が挙行されました。

多くの関係者の皆様に御礼申し上げます。


 

平成30年度
第31回ヒゴタイ交流団

期間 9月23日(日)~10月14日(日)

   


 
  



 「ヒゴタイ交流」は村おこしの一環として始められ、タイ国の中学校と本校の交換留学生による国際交流です。

その名称の由来は、肥後とタイ国、そして産山村の村花である紫色の野草「ヒゴタイ」にちなんだものです。

 

昭和63年7月に協定書を締結して以来、毎年交流が続けられています。

選考試験によって決定した派遣生は、姉妹校であるタイ国のカセサート大学附属中学校に派遣されます。
夏休み中に3週間タイでホームステイをして、文化交流や国際理解のための活動を行います。
10月にはタイからの派遣生を迎え、やはり産山にホームステイをして、日本の生活を体験しすることになります。

 

30年を迎え、交流の成果は確実に上がってきており、相互理解や国際親善という目的を十分に果たしています。
平成16年には、この交流が高く評価され、第35回博報賞(文化教養育成部門)及び文部科学大臣奨励賞を受賞することができました。