学校経営方針

学校経営方針.pdf  R02 学校経営グランドデザイン.pdf

令和2年度教育目標(職員).pdf   令和2年度教育目標(生徒).pdf

 

学校経営方針

1 経営の方針
 人間尊重の精神を基盤に、校訓「自主・誠実・躍進」の具現化をめざした教育実践に努める。

 

自ら学び、自ら考える力や、知・徳・体の調和のとれた、心豊かでたくましい「生きる力」を身につけ、自立した生徒の育成を図る。


 校訓    「 自主 ・ 誠実 ・ 躍進 」

 

 


3 学校教育目標

 

  にあふれる学校

 『潤い』とは、一人一人に居場所があり、笑顔と信頼の絆で繋がる学校
 『輝き』とは、一人一人に活躍の場があり、自己肯定感・自己有用感が高まる学校

 

 


 4 本年度の重点努力目標

 

 

(1)「豊かな心」の育成

 

○人権教育の充実:人間尊重の精神を学校教育の基盤として、一人一人の生徒の居場所づくり、笑顔と信頼の絆づくりを推進する。

 

○道徳教育の充実:「熊本の心」等を活用した計画的教育実践及び地域人材の活用を図る。

 

○特別活動の充実:学級活動等の充実による人間関係づくり、学級集団づくりと、生徒主体の皆に喜んでもらえる生徒会活動を推進する。

 

○積極的生徒指導の実践:「愛の0運動」や「愛の1,,運動」の実践及び教育相談の充実等により、いじめや不登校問題、問題行動の未然防止を図る。

 

(2)「確かな学力」の育成

 

○学習指導の充実:「田浦中スタイル(統一事項)」の共通実践と「わくわく学習(「4つの仕掛けの視点」の質的向上による授業改善)の推進により、主体的・対話的で深い学びの実現を図る。

 

○特別支援教育の充実:個別の支援計画に基づく組織的支援と、関係学校・機関との連携を図る。

 

○朝自習の充実:読書活動、論語、全国学力・学習状況調査、県学力調査問題等の活用を工夫する。

 

○家庭学習の充実:家庭学習の手引を活用した学習指導と見取り、学習ノートへの職員のコメント記入による励ましを行う。

 

(3)「たくましい身体」の育成

 

○健康教育の推進:生涯にわたって健康で安全な生活を送る基礎を培う視点で実践的指導を充実させる。

 

○体力の向上:体育授業の充実と「運動部活動の指針」を踏まえた適正で魅力ある運動部活動と生徒会による外遊びを推進する。

 

○食育の推進:食育講話や「マイ弁当の日」の実施、給食の時間における食に関する指導を充実させる。

 

(4)地域とともにある学校づくりの推進

 

○学校情報の発信:校長室便り・学級便り・保健便りの発行、学校HP・SNS・保護者連絡メール等による情報発信を随時行う。

 

○地域人材の積極的活用:授業におけるゲストティーチャー、運動場除草作業、3年生餅つき等、地域学校協働活動の推進を図る。

 

○学校評価と指導の充実:生徒、保護者、教職員及び学校評価委員会による評価を教育活動へ反映させる。

 

(5)就学前教育の充実

 

○小・中の一層の連携:合同歓迎遠足、相互授業参観、小中連携会議(毎月)、夏季休業中の小学校学習会への協力、歌唱指導等を通して、小中9年間のスパンで生徒を育てる。

 

(6)環境教育の推進

 

○先進校に学び、生徒主体の学校版環境ISOの取組を充実させる。

 

○四季折々の花いっぱいの学校づくりを行う。

 

○生徒会、保護者、地域と連携した教育環境の整備を行う。

 

○生徒のよさを認め、褒め、励まし、メッセージ性の高い校内掲示を工夫する。