朝のグラウンドより〜3年生の支える力〜
5月8日(金)、澄み切った朝の空気と静かなグラウンドに数名の3年生の姿がありました。
各学級から集まったボランティアの生徒たちです。
彼らは、本日の学年練習の際に学年競技がスムーズに行えるよう、事前の準備を買って出てくれました。
「自分たちの手で体育大会を作っていく」という、最上級生としての頼もしい志や
華やかな本番の舞台裏は、こうした「誰かの見えない努力・献身」によって支えられています。
3年生にとって、中学校生活最後の体育大会。
競技だけでなく、こうした心の成長も、当日の大きな力になることでしょう。
本番まであと少し。全校生徒が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、学校全体で盛り上げていきたいと思います!