2026年7月の記事一覧
前期前半が終了しました
7/17(金)、令和8年度の前期前半の最終日となりました。
3時間目の大掃除の後、リモートでの前期前半終了の全校集会を実施しました。
全校集会の前に、県中体連大会(空手個人型)の表彰と、現時点で決定しいる九州中体連大会(空手)と全国中体連(陸上)に出場する2名から大会に臨む抱負を述べてもらい、西中生からエールを送りました。
そのあと、西合志中学校区の少年補導員さんに来校していただき、ご紹介と生徒たちへ「皆さんの安全を守るために巡回をしています。何か困ったことがあれば、声をかけてください。」とメッセージをいただきました。少年補導員さんの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
続いて、7/25(土)熊本県吹奏楽コンクールに出場する本校吹奏楽部の皆さんの演奏(録画)を聴かせてもらい、エールを送りました。
全校集会では、校長先生からの講話(西中プライド「あ・じ・さ・い」に関すること、命を守ること、SNSの利用についてのこと、夏休みは自立(自律)の機会(Myプロジェクトの実施を含む)であること等)がありました。
生徒指導からは、金銭に関することやSNS利用のこと、水・火遊びに関すること等をあらためて確認しました。
最後に情報モラル教育担当からもSNS利用についての光と影の部分について、重ね重ねではありますが、生徒に確認をしました。
生徒の皆さんには、8/28(金)前期後半開始日に元気に登校してもらいたいと思います。
図書委員会による「読み聞かせ」を実施しました
7/15(水)朝の会終了後、各クラスで図書委員さんによる「読み聞かせ」がありました。
各クラスの図書委員さんが選書した本をそれぞれのクラスで、電子黒板等で拡大しながらの読み聞かせでした。
登場人物になりきっての読み聞かせをしている図書委員さんもいました。聞いている生徒の皆さんは、ほとんどが、体を本を映しだしている電子黒板に向け、真剣に聞き入っていました。
図書委員の皆さん、西中生の皆さんのために「他への貢献」、ありがとうございました。
追伸)読み聞かせを繰り返すと次のような効果があるといわれています。
○語彙が増える → いろいろな言葉に触れるので、話す力・理解する力が伸びる。
○集中力・考える力が育つ → 物語を追うことで、予測・理解・記憶が鍛えられる。
○感情理解・社会性が育つ → 登場人物の気持ちを想像することで、共感力が高まる。
○スクリーン時間が減る → 絵本の時間が増えることで、自然とスマホ・テレビの時間が短くなる。
○(親子で行うと)親子の安心感が深まる → スキンシップと対話が増え、愛着形成が進む。
本日は 「Nishichu English Day」
本日(7/15(水))は「Nishichu English Day」で、ALTのキム先生と生徒3名でのコミュニケーションを給食時間に放送室から全教室に届けました。生徒の皆さんの話す英語は、流暢かつネイティブイングリッシュでした。
実は、ALTのキム先生はご家族の都合で、明日が西合志中、最後の来校となりました。キム先生はたいへん気さくで明るく、あたたかなお人柄で、生徒の皆さんからはもちろんのこと、職員からもとても慕われていました。お別れするのたいへん残念ですが、これからのキム先生の益々のご活躍を西中全員で祈念したいと思います。
キム先生、本当にありがとうございました。
合志市保護司会(西中校区)の皆様 社会を明るくする運動 あいさつ運動 お世話になりました
7/15(水)朝、先々週、先週に引き続き、合志市保護司会(西中校区)の皆様が来校され、あいさつ運動を実施していただきました。今回も生徒会(各クラスごと)のあいさつ運動と同時に行われ、生徒昇降口で爽やかなあいさつが交わされていました。
毎年7月の第1・第2・第3水曜日に実施していただいているあいさつ運動で、今年も保護司会の皆様(地域の皆様)のあたたかさを感じることができました。本当にありがとうございました。
今後も西中生、西合志中をよろしくお願いいたします。
1年生集団宿泊教室を実施【2日目】
本日7/10(金)、1年生集団宿泊教室2日目となりました。
起床後、朝の集いがありました。その後、美味しい朝食をとりました。
午前中は、レクリエーション(asoビンピック)をして、体を動かしながら協力し親睦を深めていきました。
屋外の日なたはやや暑ったのですが、日陰は風が心地よく、阿蘇の気候は涼しく、体育館の中や室内は冷房が入っているのかと錯覚するほどでした。子どもたちも思い思いに楽しんで、もっとここにいたいという声も聞こえてきていました。子どもたち同士のつながりもグッと深まった様子でした。
レクリエーション後、写真撮影を行い、思い出の記録を残しました。
その後、集団宿泊教室での最後の食事(昼食)をとりました。
最後に退所式があり、お世話になった所員の方に御礼と感謝の気持ちを伝え、国立阿蘇青少年交流の家を出発しました。
15:30頃、学校に到着し、体育館で解団式を行いました。
今回の集団宿泊教室で良かったことをさらに伸ばし、課題点を修正し、今後の学校生活や家庭生活で生かしていってほしいと思います。
保護者の皆様、本活動に、ご理解とご協力、誠にありがとうござました。
1年生集団宿泊教室を実施【1日目】
7/9(木)から一泊二日で、1年生の集団宿泊教室を実施しています。
場所は、阿蘇の国立阿蘇青少年交流の家です。
7/9(木)9:30に西合志中学校駐車場を貸切バス4台で出発しました。
11時頃、国立阿蘇青少年交流の家に到着し、入所式や昼食後、オリエンテーリングをしました。
オリエンテーリングでは、班ごとに協力しながら阿蘇の自然の中を巡りました。
その後、夕べの集いがあり、入浴をした後全員で夕食を食べました。
この後は、クラスミーティングとなります。
生徒たちはリーダーを中心によくがんばって活動しています。挨拶、返事、協力、貢献等、日常の生活が生かされていると感じています。
まさに、学校教育目標の【「凡事徹底」、そして「自己への挑戦」「他への貢献」】を実践しています。
また、本校全校生徒が加盟してる青少年赤十字(JRC)の行動目標である「気づき、考え、行動する」こともできています。
明日も皆でがんばります。
保護司会の皆様 あいさつ運動ありがとうございました
7/8(水)朝から、保護司会の皆様が来校され、あいさつ運動をしていただきました。
本校の生徒一人一人に、「おはようございます」の声を交わしていただきました。
途中からは、本校の生徒もあいさつ運動に加わり、保護司会の皆様と一緒にあいさつ運動を行うことができました。
7/1(水)にも、また来週の7/15(水)にも本校に来校され、あいさつ運動を実施していただくことになっています。
地域の方々の温かさを感じることができ、たいへんありがたく思います。
本当にありがとうございます。
がんばれ西中生! 県中体連推戴式を実施しました
7/7(火)午後から熊本県中体連大会の選手推戴式を実施しました。
この時期は例年、湿気が多く気温も高くなるため、視聴覚室に代表の生徒が集まり、リモートで各教室に配信をする形式を本校ではとっています。
本年度は、男子テニス、女子テニス、女子バトミントン、空手、水泳、陸上の各代表者が抱負を述べてくれました。各代表の生徒からこれまでの感謝の気持ちや試合に臨む意気込みを語ってくれました。
その後、校長先生からは、学校教育目標の『「凡事徹底」、そして「自己への挑戦」、「他への貢献」』をもとに、生徒会テーマである「Beyond」(越える)を達成してほしいと激励のことばがありました。
県大会出場の西中生のみなさん、がんばれ!
地域の委員の皆様、ありがとうございました 西合志中校区総合会議を開催
7/6(月)15:30より、本校視聴覚室にて、令和8年度西合志中校区総合会議を開催しました。
この総合会議は、西合志中校区小中学校の学校運営協議会、地域学校協働推進会議、生徒指導ネットワーク会議を合わせた合同会議です。
各小中学校長からの学校経営の方針等を説明し承認をいただいたり、各小中学校生徒指導主事からの学校の様子等を説明したり、地域での生徒の様子を伺ったり、質問や意見交換をしたりと、地域と学校がともに、また双方向に活動できるように話し合いが行われました。
西合志中校区の地域の皆様の温かさをあらためて感じることができる総合会議となりました。長時間にわたり、本当にありがとうございました。
今後も西合志中央小学校・西合志第一小学校・西合志中学校の子どもたちをどうぞよろしくお願いいたします。
アカシア集会(生徒集会)がありました
7/2(木)午後、本校体育館で郡市中体連大会の表彰後、引き続きアカシア集会(生徒集会)がありました。
今回のアカシア集会では、生活委員会と人権委員会からの発表や提案でした。
生活委員会の主な内容は、授業前の一分前着席についてでした。
最近、全校生徒にアンケートをとった結果、「他の人に言われずに自主的に一分前着生をしている生徒が90%以上いた」ということでした。一見、良い結果に見えますが、本校生活委員会としては、あくまで、100%を目指しているので、今後100%になるように、近づくように、取組をしていくという意気込みを語ってくれました。
また、人権委員会では、あだ名で呼ばれていやだった経験についての調査をしていました。
その結果、50%もの生徒がこれまでいやなあだ名で呼ばれたことがあるということでした。人権委員会では、いやなあだ名で呼ばれることがないように相手意識ができるような取組をしていきたいと宣言してくれました。
本校生徒会では、実態調査をもとに、生活や行動様式等の改善、良いところはさらに伸ばしていくような集団になれるよう、取組をこれからも建設的かつ前向きにすすめていきます。
「気づき、考え、行動する」、まさしく青少年赤十字の行動目標にそった活動になるように頑張ってほしいと思います。