ブログ

図書委員会による「読み聞かせ」を実施しました  

7/15(水)朝の会終了後、各クラスで図書委員さんによる「読み聞かせ」がありました。

各クラスの図書委員さんが選書した本をそれぞれのクラスで、電子黒板等で拡大しながらの読み聞かせでした。

登場人物になりきっての読み聞かせをしている図書委員さんもいました。聞いている生徒の皆さんは、ほとんどが、体を本を映しだしている電子黒板に向け、真剣に聞き入っていました。

図書委員の皆さん、西中生の皆さんのために「他への貢献」、ありがとうございました。

 

追伸)読み聞かせを繰り返すと次のような効果があるといわれています。

 ○語彙が増える  → いろいろな言葉に触れるので、話す力・理解する力が伸びる。

 ○集中力・考える力が育つ → 物語を追うことで、予測・理解・記憶が鍛えられる。

 ○感情理解・社会性が育つ → 登場人物の気持ちを想像することで、共感力が高まる。

 ○スクリーン時間が減る → 絵本の時間が増えることで、自然とスマホ・テレビの時間が短くなる。

 ○(親子で行うと)親子の安心感が深まる → スキンシップと対話が増え、愛着形成が進む。