学校生活
熊本県吹奏楽コンクール 銀賞 本校吹奏楽
7/25(土)に行われました第70回熊本県吹奏楽コンクール中学生Aパートで、本校吹奏楽部は銀賞でした。素敵な演奏が会場に流れました。
吹奏楽部の皆さんは、日々の練習に励み、また学校行事や地域の各種行事等にも演奏を提供してくれており、学校教育目標の【「凡事徹底」、そして「自己への挑戦」・「他へ貢献」】を実践しています。
市長表敬訪問 九州中体連大会出場選手
7/31(金)、合志市の中学校から九州中体連大会に出場する選手8競技32名が合志市役所の荒木義行市長を表敬訪問しました。
西合志中からは、4競技8名(陸上、テニス、空手、水泳)が参加しました。
荒木義行市長から激励の言葉をいただいた後、各中学校ごと、そして出場選手全員と合志市三役(市長、副市長、教育長)の方々と記念写真を撮りました。
選手の皆さん、頑張ってきてください。西合志中全員で応援しています。
県中体連大会(7/12(日)・7/18(土)・19日(日)分)の結果について
県中体連大会が開催されています。
7/12(日)・7/18(土)・19日(日)の分の結果をお知らせします。
ここでは、団体戦の結果、個人入賞分の結果をお知らせします。
(※なお、結果の詳細は、安心メールでお知らせしています。)
選手の皆さんも一生懸命、取り組んでくれました。応援の皆さんもよく応援してくれました。
保護者の皆様、ご家族の皆様、地域の皆様、生徒の皆さん、応援ありがとうございました。
〈団体および個人入賞関係分〉
【バドミントン(女子団体)】
○1回戦
対 鏡中 惜敗
【空手】
○個人組手 女子
第3位 ★九州中体連出場
【陸上】
○共通女子100mハードル
優勝 ★九州中体連出場
○共通男子棒高跳
優勝 全国標準記録突破 ★九州中体連出場 ★全国中体連出場
第2位 ★九州中体連出場
第3位
第4位
○共通男子3000m
優勝 ★九州中体連出場 ★全国中体連出場(県通信陸上大会で全国標準記録突破済み)
○共通男子走高跳
第2位 ★九州中体連出場
第6位
○共通男子三段跳
第5位
○3年男子1500m
優勝 ★九州中体連出場 ★県通信陸上大会で全国標準記録突破済み
○共通男子四種競技
優勝
○共通女子走高跳
第7位
○低学年女子4×100mR
第6位
○学校対抗の部
男子の部 優勝
男女総合の部 第2位
前期前半が終了しました
7/17(金)、令和8年度の前期前半の最終日となりました。
3時間目の大掃除の後、リモートでの前期前半終了の全校集会を実施しました。
全校集会の前に、県中体連大会(空手個人型)の表彰と、現時点で決定しいる九州中体連大会(空手)と全国中体連(陸上)に出場する2名から大会に臨む抱負を述べてもらい、西中生からエールを送りました。
そのあと、西合志中学校区の少年補導員さんに来校していただき、ご紹介と生徒たちへ「皆さんの安全を守るために巡回をしています。何か困ったことがあれば、声をかけてください。」とメッセージをいただきました。少年補導員さんの皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
続いて、7/25(土)熊本県吹奏楽コンクールに出場する本校吹奏楽部の皆さんの演奏(録画)を聴かせてもらい、エールを送りました。
全校集会では、校長先生からの講話(西中プライド「あ・じ・さ・い」に関すること、命を守ること、SNSの利用についてのこと、夏休みは自立(自律)の機会(Myプロジェクトの実施を含む)であること等)がありました。
生徒指導からは、金銭に関することやSNS利用のこと、水・火遊びに関すること等をあらためて確認しました。
最後に情報モラル教育担当からもSNS利用についての光と影の部分について、重ね重ねではありますが、生徒に確認をしました。
生徒の皆さんには、8/28(金)前期後半開始日に元気に登校してもらいたいと思います。
図書委員会による「読み聞かせ」を実施しました
7/15(水)朝の会終了後、各クラスで図書委員さんによる「読み聞かせ」がありました。
各クラスの図書委員さんが選書した本をそれぞれのクラスで、電子黒板等で拡大しながらの読み聞かせでした。
登場人物になりきっての読み聞かせをしている図書委員さんもいました。聞いている生徒の皆さんは、ほとんどが、体を本を映しだしている電子黒板に向け、真剣に聞き入っていました。
図書委員の皆さん、西中生の皆さんのために「他への貢献」、ありがとうございました。
追伸)読み聞かせを繰り返すと次のような効果があるといわれています。
○語彙が増える → いろいろな言葉に触れるので、話す力・理解する力が伸びる。
○集中力・考える力が育つ → 物語を追うことで、予測・理解・記憶が鍛えられる。
○感情理解・社会性が育つ → 登場人物の気持ちを想像することで、共感力が高まる。
○スクリーン時間が減る → 絵本の時間が増えることで、自然とスマホ・テレビの時間が短くなる。
○(親子で行うと)親子の安心感が深まる → スキンシップと対話が増え、愛着形成が進む。