校長ブログ

2026年6月の記事一覧

スポーツテストの思ひ出

体育大会も終わり、今、体育の授業では、スポーツテストが行われています。

今日の3・4校時には2年生が、5・6校時には3年生が、ハンドボール投げや持久走(男子:1500m走、女子:1000m走)などに励んでいました。

さて、スポーツテストの種目には、走力や跳躍力、瞬発力など、いわゆる体力系のものが多く見られますが、その中に異彩を放つ種目が1つあります。それは、「柔軟性」を測る「長座体前屈」です。私と同世代の方には、「立位体前屈」の方がイメージしやすいのではないでしょうか?また、私の時代には、「上体そらし」という種目も、「柔軟性」を測る種目として存在していました。

中学生の頃の私は、体力系の種目はそこそこできていたのですが、「柔軟性」はまるでダメでした。幼い頃から体が硬く、中1の時には「立位体前屈」で-25cmという学校記録をたたき出し、さらに、上体そらしでも(一生懸命やってはいるのですが)20cm位しか上がらず、測定担当の先生から「まじめにやらんかっ!!」と理不尽に怒られたことを今でも思い出します。

とは言え、中学校3年間は部活動を頑張ったおかげで、中3の時には「立位体前屈」が0cmとなり、上体そらしも35cmまでは上がるようになっていたと思います。やはり、日頃からコツコツと運動を続けていると、身体能力もちゃんと成長するものなのですね(今は、運動もほぼしていませんので、身体能力ではなく、お腹まわりだけがしっかり成長していますが・・・)。

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