校長ブログ

2026年6月の記事一覧

がんばれ、南中生!

いよいよ明日、明後日は郡市中体連夏季大会となりました。少しだけ各部活動のようすをのぞかせていただきましたが、本番に向けて良い調整ができている様子でした。明日の天気は気にはなるところですが(屋外競技は難しそうですが・・・)、まずは、無事に大会が開催されることを祈っています。

さて、やはり中体連大会は他の大会とはまったくの別物ですね。特に、3年生にとっては中学校での部活動の集大成となりますので、否が応でも力が入ってしまうものだと思います。とはいえ、変な力みは体の動きを硬くしてしまいますので、適度な緊張感を持って、むしろ、その緊張感を楽しむくらいの気持ちで試合に臨んでほしいと思います。

これまで物心共に支えてくれた保護者や指導者への感謝の気持ちを持ち、苦楽を共にした仲間を、そして、頑張ってきた自分自身を信じて、今の自分の力を出し切ってきてください。

私も含め、本校職員、本校生徒、保護者や地域の方々は、皆さんを応援しています!!

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成長した姿を見てもらいました

今日は、生徒たちにとって、ある意味、参観日でした。

午前中(2、3校時)は、阿蘇教育事務所の先生方に、また、午後(5校時)は1年生のみではありましたが、村内3小学校の先生方に授業を観ていただきました。

授業を観ていただいた阿蘇教育事務所の先生方からは、落ち着いて授業を受け、一生懸命に問題等に取り組む生徒たちの姿に対してお褒めの言葉をいただきました。

また、小学校の先生方は、1年生の生徒たちが元気いっぱいに授業に臨む様子を見られて、中学校でも変わらず頑張る姿への安堵の声や、逞しく成長した姿への喜びの声などが聞かれました。

7月3日(金)には、保護者や地域の方に向けた授業参観があります。今回の授業参観では、3年生は進路説明会を実施するため、生徒たちの直接的な学習活動の様子を見ていただくことはできませんが、1・2年生は、総合的な学習の時間で取り組んでいる「起業体験学習プログラム」の一環としての「投資家説明会」(生徒たちがチームに分かれて、自分たちのチーム(会社)についてプレゼンします)を行います。日々の授業を通して成長していく生徒たちの姿を、是非、学校でもご覧ください。

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健闘を祈る!

本日の諸活動の時間(6校時終了後)に、選手推戴式が行われました。

野球部、バドミントン部(男女)、女子バレー部、バスケットボール部(男女)、女子ソフトテニス部、剣道部(男女)、そして卓球部(※卓球部は部活動としては本校にはありませんが、南阿蘇スポーツクラブで活動している生徒が、南阿蘇中の代表として出場します)の総計10チームが、今週末(20日(土)、21日(日))に行われる阿蘇郡市中体連大会に出場します。

各部のキャプテンが、「悔いが残らないように精一杯がんばりたい」「これまでの練習の成果を十分に発揮したい」「本番までの残された日々の練習をしっかりとがんばりたい」など、それぞれの思いを決意表明として発表してくれました。

また、生徒会の代表者からも選手に向けて「一人でも多くの選手が県大会に出場できるよう、これまで共にがんばってきた仲閒を信じて、最後までがんばって欲しい」と、激励の言葉が贈られました。

郡市中体連大会まであとわずかです。残された日々を大切に過ごし、大会本番での健闘を祈っています!!

 

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花があふれる学校に・・・

先週の金曜日(12日)の昼休みに、生活環境委員の生徒たちが、生徒昇降口前(職員駐車場下)の花壇に花を植えてくれました。

これからの季節にふさわしく、マリーゴールド、サルビア、ニチニチソウが丁寧に植えられています。

ところで、サルビアといえば、私が小学校2年生の時に、理科の授業で鉢植えをした思い出があります(当時は、小学校1、2年生も生活科ではなく理科と社会を勉強していました)。この赤い花は、花の蜜は甘いということを私に教えてくれた花であり、水やりをサボると枯れてしまうということを教えてくれた花でもあります・・・

今度こそは秋までしっかりと楽しめるよう、毎日の成長を気にかけて、観察していきたいと思います。

最後に・・・この独り言をつぶやくに当たり、一つだけ悔やんでいることがあります。それは・・・実際に花を植えている生徒たちの姿を写真に撮り損ねてしまったことです。自覚はしてますが、このタイミングの悪さを、今年こそは改善したいと願う今日この頃です。

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「あっ」という間の3週間!?

「ようこそ、先輩!」と3名の教育実習生を迎え入れたのはつい先日のことだと思っていましたが、今日で3週間の実習期間が終わりました。3名の先生方は、来週からはそれぞれの大学に戻られ、卒業に向け、また、それぞれの進路に(就職)に向け、頑張られます。

さて、昨日から今日にかけて、3名の先生方には研究授業(公開授業)を行っていただきました。それぞれの先生方が、この3週間で学んだことや自分自身の強みを生かしながら、教育実習生とは思えないほどの、堂々とした、素晴らしい授業を見せてくれました。

1年生の国語の授業では、よく通る大きな声で授業を進められ、丁寧な板書と細やかな机間指導で生徒が分かる授業を心がけられている姿が見られました。

3年生の保健体育では、常に笑顔で生徒に接し、自らが率先してやってみせることで、運動の楽しさを生徒に教えたいという気持ちが伝わってきました。

2年生の社会では、教具をしっかりと準備し、また、ICT機器や動画をフル活用して、生徒の興味・関心を高めようと挑戦する心が感じられました。

また、どの先生方にも共通していたのですが、3週間という短い期間の中で、クラスや学年の生徒たちとしっかり関係づくりをされてきたことが、授業中のちょっとしたやりとりの中で垣間見ることができました。

3名の先生方、3週間の教育実習、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

教員のなり手不足が問題視される昨今、3名の先生方が熊本県の、さらにはこの阿蘇の地で、再び教壇に立ってくれることを期待しつつ、今後の活躍をお祈りしています。

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