校長ブログ

花があふれる学校に・・・

先週の金曜日(12日)の昼休みに、生活環境委員の生徒たちが、生徒昇降口前(職員駐車場下)の花壇に花を植えてくれました。

これからの季節にふさわしく、マリーゴールド、サルビア、ニチニチソウが丁寧に植えられています。

ところで、サルビアといえば、私が小学校2年生の時に、理科の授業で鉢植えをした思い出があります(当時は、小学校1、2年生も生活科ではなく理科と社会を勉強していました)。この赤い花は、花の蜜は甘いということを私に教えてくれた花であり、水やりをサボると枯れてしまうということを教えてくれた花でもあります・・・

今度こそは秋までしっかりと楽しめるよう、毎日の成長を気にかけて、観察していきたいと思います。

最後に・・・この独り言をつぶやくに当たり、一つだけ悔やんでいることがあります。それは・・・実際に花を植えている生徒たちの姿を写真に撮り損ねてしまったことです。自覚はしてますが、このタイミングの悪さを、今年こそは改善したいと願う今日この頃です。