開校10年目!令和7年度生徒会スローガン「雲外蒼天~夢の実現に挑む~」
開校10年目!令和7年度生徒会スローガン「雲外蒼天~夢の実現に挑む~」
トピックス 2025
あつまり~ん祭に向けてパンの試食会をしました
10月25日(土)のみなみあそ元気フェスタ“あつまり~ん祭”でのパン販売会に向けて、10日(金)に協力いただくパン屋さん、カフェ店さんとの試食会&打ち合わせ会をしました。
どのパンも原材料の仕入れや味の調整、包装等、生徒たちの発想を実現するべくかなり試行錯誤しながら試作品をつくってくださいましたので、実際に目にした生徒たちからは「おいしそう!」や「かわいい!」という歓声があがりました。
そして、いざ試食させていただくと、「おいしい!」という声が、あちらこちらから聞こえてきました。
また各グループ(会社)から「売値はいくらにする?」や「包装はこちらがいいね」という、実際の販売店さんさながらの声も聞こえてきて、当日に向けてさらに期待がふくらみました。
販売まであと2週間。「いろいろと子供たちと話ができたので、もう少し頑張ってきます!」あるパン屋さんは、嬉しそうにこう仰いました。ほんと有難い限りです。
「想像だけで思い描いていたものが、実物となり、それを多くの人たちに喜んでもらう」という経験は、かけがえのない貴重な学びになると確信しています。
引き続き頑張ってまいりますので、地域の皆さまの応援をよろしくお願いします。
またご協力いただくパン販売店、カフェ店の皆さま、当日までどうぞよろしくお願いいたします。
(※ここに掲載しております写真の複写及び転載は固くお断りします)
あつまり~ん祭こども食堂に、み~んな集まれー
本校3年生が、総合的な学習の時間を利用して「福祉」について学んでいます。
その学びの中で、何か自分たちにも地域の福祉のためにできることはないかと考え、この度、村内でこども食堂を運営されている千里こども食堂さんとコラボして、みなみあそ元気フェスタ“あつまり~ん祭”にて会場に集まったこどもたち(高校生以下)にカレー又はシチューと大学いもを提供することになりました!
さらに、無料で提供したいとの思いから、こども食堂を運営するための経費確保のための募金と無償による食材の提供を現在お願いしているところです。(詳しくは下記ポスターをごらんください)
是非この企画にご賛同いただき、募金または食材を提供いただければ幸いです。皆さまのご協力をどうぞよろしくお願いします!
みなみあそ元気フェスタ“あつまり~ん祭”で1年生がパン販売をします!
1年生が「起業体験学習」の中で発案した南阿蘇村の魅力を詰め込んだオリジナルパンが、村内のパン販売店さんやカフェ店さんのご協力のもと、遂に商品化しました!
そこで、10月25日(土)に本校第1体育館で開催される『みなみあそ元気フェスタ“あつまり~ん祭”』会場にて販売します!!
ぜひ多くの皆さまにご賞味いただきたいと思いますので、当日はどうぞ会場にお越しくださいませ。
なお、数に限りがありますので、売り切れの際はご容赦ください。
1年生が農業体験学習を行いました
10月2日と3日の2日間にわたり、本校1年生が村内15事業所のご協力のもと、農業体験学習を実施しました。
初日は清々しい秋晴れに恵まれ、各事業所で作物の収穫や選別、包装等の作業を体験させていただきました。
写真は、初日のみらい公社さんによるさつまいもの収穫風景です。
土の中から次々と現れる大きなさつまいもに歓声が上がっていました。聞くところによると、ここで収穫したさつまいもを起業体験学習でのパン作りに生かしたいとのことで、畑では「社長~」や「副社長」と呼び合う生徒の姿がありました。完成が楽しみです。
また、2日目は時折小雨がぱらつく天候ではありましたが、阿蘇健康農園さんに伺いました。
広大な温室の中で、イチゴの苗に自動で肥料を注入する管の仕分け作業を行っていました。写真のとおり、とにかく数が多くて、途方に暮れそうです。しかし、一つ一つ丁寧に作業をする姿は、とても頼もしく見えました。一緒に作業をされていた農園の方も「とても頑張ってくれて、助かっています!」と仰ってくださいました。
このような作業を通じて、ちょうどクリスマスの頃くらいに実ったイチゴが、たくさんの人たちの元に届くと思うと、何だかこちらまで幸せな気分になりました。
本来であれば、他の事業所にもお伺いして直接御礼申し上げるべきところでしたが、時間の都合上伺うことができませんでした。心よりお詫び申し上げますとともに、お忙しい中受け入れていただきましたことに改めて感謝申し上げます。
この2日間の学びを今後の起業体験学習等に活かしながら、引き続きよりよい学びへとつなげてまいりたいと思います。どうか今後とも地域の皆さまのご支援のほどよろしくお願いいたします。
(※ここに掲載しております写真の複製及びSNS等への転載は固くお断りします)
2年生が職場体験学習を行いました(3)
職場体験最終日。白水小校区にある事業所を中心にまわらせていただきました。
阿蘇広域行政組合消防本部南部分署さんを訪れると、ちょうど装具をつけてロープで昇降する訓練を終えた直後でした。あいにくリアルタイムでその様子を見学することはできませんでしたが、署員の方に写真を頂戴しましたので掲載させていただきました。とてもきつかったようですが、なんだか楽しそうな写真ですね。
次にはくすい保育園さんにおじゃましました。運動会の練習で園舎にいないクラスもありましたが、あるクラスでは園児と楽しくお絵かきをしていました。園児らととても仲良くなったようです。
白水郵便局さんでは、局内を装飾するペーパークラフトの製作中でした。とても集中して製作をしていました。完成が楽しみですね。南阿蘇村物産館 自然庵さんでは、ミネラルウォーターの梱包や商品の搬入のお手伝いをしていました。お客様に届けられる大切な商品です。丁寧な作業ぶりが印象的でした。
この他にも、阿蘇農業協同組合グリーンなんごうさん、南阿蘇村農業みらい公社さん、ハイコムウォーター株式会社さん、そして長陽パークゴルフ場さんにもおじゃましてきましたが、休憩中だったり、他所での業務により不在あるいは写真撮影ができない業務中だったりしたため写真の撮影はしておりませんが、どの事業所でも「とてもよく頑張ってくれました」との評価をいただきました。ほんとうに有難い限りです。また、村教育委員会及び村内3小学校にも体験を受け入れていただいておりましたが、時間の都合上伺うことができませんでした。心よりお詫び申し上げます。
さて、この度の職場体験を通じまして、各事業所の皆さまといろいろとお話しする機会を得ましたが、とても印象的だったのは「中学生くらいの若い年代の人たちに、(体験してもらった)職種に興味を持ってもらって、ゆくゆくは一緒に働けたら」という熱い願いを持っておられるということでした。少子高齢化が進む中で人材確保という課題は、どの業界にも共通しています。そのような中で、地元にどんな仕事があるかを知り、将来地域や社会全体のためにどんな仕事をしたいか考えながら、日頃の学習に取り組むことは、極めて重要だと改めて感じました。ぜひ今回の職場体験学習を通じて、将来の夢を叶えるべく、日頃の学校生活をより一層充実させられるよう頑張ってまいりたいと思います。
今年度もお忙しいところ、3日間にわたりご協力いただきました26事業所の皆さまに、改めまして心より御礼申し上げます。なお、ここでの学習成果につきましては、後日発表の機会を設けたいと思いますので、その際はホームページ等でお知らせいたします。どうぞ引き続き、本校の教育活動へのご協力をお願い申し上げます。
※ここに掲載している写真の複製又は転載は固くお断りいたします。(写真は一部加工していますことを申し添えます)
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 大谷 浩介
運用担当者 平野 達也