開校10年目!令和7年度生徒会スローガン「雲外蒼天~夢の実現に挑む~」
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2025年11月の記事一覧
3年生による演劇「夢の街、人形館。」を上演しました
10月に開催されました「みなみあそ元気フェスタ“あつまり~ん祭”」のステージの部にて、本校3年生有志による演劇「夢の街、人形館。」を上演しました。
限られた練習時間の中でしたが、膨大な台詞量がありながらも切れ目なく物語は展開されていきます。さらに、演者一人一人の熱量も圧倒的で、観る者を大いに魅了してくれました。
時折、笑いも織り交ぜながら物語はクライマックスへと進んでいきます。
迫真の演技に観客はどんどん物語の中に引き込まれていきます。
そして、終演。最後はみんな笑顔でカーテンコールを行いました。
約50分にも及ぶ見応え十分の素晴らしい演劇でした。
3年生の劇団員の皆さん、ほんとうにありがとうございました。
また、本校生徒に貴重な発表の場をいただきましたことにも、改めて御礼申し上げます。今後とも引き続きご協力をお願いいたします。
(※ここに掲載しております写真の複写及びSNS等への転載は固くお断りします。)
“あつまり~ん祭こども食堂”を営業しました
3年生が総合的な学習の時間で取り組んだ「福祉」をテーマにした学習の一環として、南阿蘇村でこども食堂を展開されている「千里こども食堂」さんとコラボして、みなみあそ元気フェスタ“あつまり~ん祭”で「あつまり~ん祭こども食堂」を営業しました。
当日はカレーライス、クリームシチュー及び大学芋を用意して子供たちの来店を待ちました。しかし、食品の衛生管理上、どうしても主会場から離れた家庭科室での提供となったため、たくさんの子供たちが集まってくれるか心配。そこで、主会場のロビーに看板を設置するとともに、生徒らによる積極的な広報活動を行い、随時家庭科室へ案内しました。
その甲斐もあってか、いつの間にか家庭科室には多くの親子連れや子供たちで溢れ、慌ただしく接客や配膳に奔走する3年生の姿がありました。調理をしてくださった千里こども食堂の皆さんも大忙しです。皆さんのおかげで、こども食堂となった家庭科室はたくさんの子どもたちの笑顔に満たされ、とても幸せな時間となりました。
今回、こども食堂に取り組むにあたり募金をはじめ無償で食材をご提供いただきました皆さまに心より御礼申し上げますとともに、当日は早朝から調理のご協力をいただきました千里こども食堂の皆さまにも改めて厚く御礼申し上げます。皆さま、ほんとうにありがとうございました。
「地域のために貢献できてよかった」と満足げに話してくれた生徒の笑顔が、きっとこれからの南阿蘇村の原動力になると確信しています。“あつまり~ん祭こども食堂”へのご来店、まことにありがとうございました!
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 大谷 浩介
運用担当者 平野 達也