2023年2月の記事一覧

2/2 習字の道具など、寄贈いただきました。

2月2日、教良木地区の山田雪就(やまだゆきなり)様から、習字・書写で使用する紙や墨汁、下敷き、文鎮、額縁等、多くの品々を松島中学校にいただきました。

山田様は、定年退職後、学生時代の書道部での活動をいかし、教良木地区で長年、自身の書道活動と書道教室をされていましたが、活動を止められたので、今回、このような品々を、学校の授業などに活かしていただけたらと、ご寄贈いただきました。

国語の書写の授業などで、大切に活用させていただきます。ありがとうございました。

1/28 「まち・ミライフォーラム」に生徒会代表が参加

本校の校区内にあるひかりの園の開設27年地域貢献事業として開催された「まち・ミライフォーラム」。

私たちが住む町(上天草市)の「今、そして未来」について、それぞれの立場で発表し、交流しました。

東京農業大学の木村俊昭教授の基調講演「笑顔、感動と感謝のまちづくりとは?」があり、軽快な口調で、全国各地で多くの地方創生に携わられてきたご経験から、地方創生のキーは「産業・歴史・文化」の掘り起こしと、「人とまちを育てる」こと、「ストーリー」のある政策と実行であることなどをお話しくださいました。

そして、大矢野中学校生徒会と松島中学校生徒会が、中学生の立場で、地域と関係の深い学びや体験、そこから考える学校の未来とまちの未来について発表しました。本校からは、生徒会長・小橋昂央君と副会長・大島逞蒼君が参加し、起業家体験学習とこれからの地域との関わりについて発表しました。大矢野中学校ともに、いずれも立派な発表ぶりで、会場の皆様から大きな拍手をいただきました。互いの生徒会の刺激にもなりました。

 

その他にも、上天草の「地域の未来」「医療の未来」「福祉の未来」などについて、それぞれの立場から発表がありました。大人の人たちと一緒に発表し合い、考え合う貴重な経験となりました。これを全校生徒にも返して行けたらと思います。

新生徒会の最初の仕事でした。次は、新入生体験入学です。

今後の新生徒会の活躍にも期待したいと思います。