学校生活

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7月3日、3年家庭科「高齢者疑似体験」学習!

7月3日の5校時の3年生家庭科の授業で、天草市社会福祉協議会倉岳支所の皆様のご協力を得て、高齢者の方の体の特徴を理解し、家族や地域の一員として高齢者の方との関わり方を考え、行動しようとする態度を育成を目的として「高齢者疑似体験学習」を行いました。4つの体験ゾーンを設置してもらい、1つめは「視力」、2つめは「聴力」、3つめは「関節の動き」、4つめは「腰」についての体験をさせてもらいました。高齢になると出てくる体の特徴を実際に装具等で自ら疑似体験することでどう高齢の方と関わっていくべきなのか学ぶ機会となりました。ご協力いただいた倉岳支所の皆様方には、大変お世話になりました。感謝申し上げます。

7月1日、3年家庭科「幼児との交流」!

本日2,3校時に3年生家庭科での「幼児との交流」学習を倉岳保育園で体験させていただきました。約1時間ほどの交流でしたが、工作を一緒にしたり、ボールやマットを使った遊びを一緒にしたり等々、幼児と一緒に活動をさせてもらいました。1時間ほども交流するとへとへとになる感覚も出てきて、日頃から終日、園児の相手をしておられる保育園の先生方のすごさを改めて感じた次第です。学校に戻ってきてからは、この学習から学んだ幼児年代の特徴やそのためのどのような関わりが必要なのかをレポートにまとめました。お世話になった倉岳保育園の園長先生をはじめ、それぞれの先生方、大変ありがとうございました。

6月26日、前期中間テスト1日目!

 大雨予報に伴う臨時休業が2日間となり、25日(木)からの予定だった前期中間テストを本日26日から実施しました。このため、前期中間テストの2日目は、来週月曜の29日に実施予定です。(それに伴い、テスト前部活動休止期間も週末(土日)までとなります。部活動の再開は来週月曜日からの予定です。)                                      

 この週末の時間もうまく使って、月曜日の残りの教科にも備えてほしいと思います。なお、下の写真は、22日(月)に行った「語意語彙su」の時間に生徒のみなさんが集めたことわざ等を掲示してもらったものです。言葉の力は、すべての教科等の基盤となりますので、読書等も含めて身につけていってほしいと思います。

 

6月22日、諸活動での「語意語彙su」実施!

今年度の本校校内研修の主題は「自立した表現者の育成」です。副題を「目指す表現者の姿を段階的に示し、生徒が日常的に表現する場の設定を通して」としています。副題に示しているように子どもたちに段階的に目指してほしい姿を3段階で設定しています。さまざまな取組で少しずつそれぞれの段階の姿に近づけていけるように計画していきたいと思います。さっそく6月5日に実施した「自立した表現者の育成」に向けての生徒向けオリエンテーションでは、研究主任の先生から、生徒のみなさんに、このことに関する説明をするとともにゲーム的な表現活動を通して伝えることを意識し工夫することの必要性を感じ取ってもらう活動を行ってもらいました。授業づくり部会を中心とした各教科の授業での取組、スキルアップ部会を中心とした朝活動や諸活動での取組を総合的に進め、主題に迫りたいと考えています。なお、目指す表現者の姿は、以下の3段階としています。(それぞれ少し省略して記載しています)                                                                                                              ①必要な場面で、自分の考えを伝えることができる                                               ②学習によって得た知識・技能を活用し、自分の考えや自己を表現することができる                                             
③他者の考えに対して、疑問や自分の意見を伝え合い、高めあうことができる                                                                        本日からスキルアップ部会での取組「スキル2 表現する「内容」の向上」として、月1回程度実施する金曜日の諸活動での時間を「語意語彙su」(suはイタリア語で「アップ」の意)と名付け、取り組みました。内容としては、本日行った◇「言葉集め」(本日は、動物の名や人の体の部分名が入っていることわざ等を辞書も使って付箋に書き出す言葉集めを行いました)の他 ◇使える言葉(語彙)を増やそう ◇(過)不足がないように話そう ◇順序立てて話そう などを行う計画としています。このような取組で子どもたちの表現のスキルをアップさせ、目指す表現者の姿に迫りたいと思います。