学校生活

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郡市駅伝大会(R7.10.16)

 10月16日(木)に「天草郡市駅伝大会」が実施されました。

 結果は、女子が6位入賞、男子が7位と、目標の県大会にはあと少し届きませんでしたが、暑い中一人一人がベストを尽くし、最後まで諦めずにタスキをつなぎきることができました。

 選手のみなさんは、五和中生を代表して、チームのため、学校のためによく頑張りました。サポート(補助)のみなさんは、選手のためによく動いて、しっかりと支えてくれました。また、役員の手伝いに積極的に動く生徒もいました。

 この頑張り、経験を、今後の学校生活、受験などさまざまなところで生かしてほしいと思います。

 保護者の皆様、地域の皆様、応援やサポートありがとうございました。

合唱コンクールリハーサル(R7.10.10)

 駅伝推戴式に続き、合唱コンクールのリハーサルを行いました。

 今回は並びや動きの確認の後、全員合唱(ふるさと)と課題曲合唱(1年生:夢の世界を、2年生:ふるさと(混声三部合唱)、3年生:ふるさと(混声四部合唱))を実際に行いました。

 17日(金)の本番に向けて、互いに刺激となるリハーサルになったと思います。本番で自分たちの力を出し切れるよう、残り数日、みんなの心を一つに、「誠実・高め合い・信頼」を意識して練習に取り組んでほしいです。

 保護者の皆様も、ご都合つかれる方はぜひお越しください。よろしくお願いいたします。

郡市駅伝大会推戴式(R7.10.10)

 10月10日(金)に、「天草郡市駅伝大会」の選手推戴式を行いました。

 駅伝メンバーは、夏休み前から放課後の時間に練習に取り組み、走力と体力、自信をつけてきました。選手の皆さんは、これまで頑張ってきた自分と仲間を信じ、支えてくださった方々への感謝の気持ちをもって走り抜いてほしいと思います。また、サポートの皆さんは、選手の支えとして、自分ができることに精一杯取り組み、学校に残る生徒は、学校から心の中で声援を送ってほしいと思います。

 16日(木)の本番では、目標を達成できるよう、五和中生一丸となって頑張りましょう!最後までケガなく無事にタスキがつながることを祈っています。

2年生修学旅行 解散式(R7.10.6)

 10月6日(月)に2年生が「修学旅行解散式」を行いました。

 はじめに、校長先生より「時間を守るという点で立派だった」「それぞれが成長した点と課題点、足りない部分を見つめ直してほしい」「学んだことを成長のために生かす」「来年は3年生、後輩の面倒を見ながら自分から進んで、先取りしながら行動する必要がある」などのお話をいただきました。

 続いて、代表生徒2人が感想を発表しました。以下に紹介します。(一部抜粋)

 

<1組代表生徒>

「人との関わり方では、フェリーやホテルで一般の方とコミュニケーションをとったり、ガイドさんに自分から挨拶したりすることができました。宿泊場所では、自分たちだけではないことを理解して過ごすことができました。この修学旅行でたくさんの友達と話す機会があり、より仲が深まったと思います。学んだことをこれから生かしていけるようにしたいです。」

<2組代表生徒>

「修学旅行をとおして『人との関わり方』『周りのことを考えて行動すること』を学びました。いつもとは違う環境で何もわからず手探りの状態でしたが、自分のことだけでなく、相手の意見にも耳を傾けることの重要性を改めて感じました。見つけた課題を学校生活で人一倍意識して改善していきたいです。」

 

 他にも、数人が挙手をして発表し、しっかりと自分を見つめて今後に生かそうという気持ちが感じられました。来年を見越して、ぜひとも有言実行で充実した学校生活を送ってほしいと思います。

2年生修学旅行(R7.10.1-3)

 10月1日(水)~3日(金)に、2年生が「修学旅行」に行ってきました。今年度は大阪・関西万博に行くことから、例年より2ヶ月早い時期での実施となりましたが、寒さや感染症の心配が少なく、大きなケガや病気もなく、元気に学校に戻ってくることができました。

 

1日目:「金閣寺」と「清水寺」

金閣寺ではその輝きと緻密さに、清水寺ではその壮大さに驚き、歴史的建造物や人々の技術の高さを肌で感じていました。

 

2日目:「大阪城」と「大阪・関西万博」

 大阪城では、熊本城と比較しながら見学したり、天守閣に登って眺めを堪能したりしていました。

大阪・関西万博では、入場前から見たことないほどの人の多さに圧倒されていました。ここでは班別自主行動となり、日本国内はもちろん、海外のパビリオンで世界の歴史や文化、最先端技術に触れることができました。事前の調べ学習の成果も生かしながら、それぞれの班で協力して行動することができました。

 

3日目:「太宰府天満宮」と「万田坑」

 太宰府天満宮では、学問の神様に日頃の感謝を伝えつつ、必死に神頼みをしている生徒や「頭が良くなれ~」と護身牛の頭を撫で回す生徒もいました。

 世界文化遺産に登録されている万田坑では、専門のガイドさんに詳しく説明していただき、保存されている建造物を見学しながら、炭鉱の歴史や技術、当時の人々の生活などのお話に真剣に耳を傾ける姿が見られました。

 

 生徒たちは、今回の修学旅行をとおして、日本国内外の歴史や文化、人々の思いなどに触れ、様々な体験をし、たくさんのことを学んできました。みんなと過ごした3日間を大切な思い出として忘れることなく、学んだことを今後の学校生活や将来に生かしてほしいと思います。

 

 保護者の皆様には、費用面や健康管理面など、たくさんのご協力をいただき、本当にありがとうございました。また、旅行会社のご担当者様、添乗員様をはじめ、多くの皆様のご協力によって今回の修学旅行を無事に終えることができました。ありがとうございました。