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紐育の英国人とは

昨日のこの欄で、スマホの着信音のことに触れましたが、いろいろ反響がありました。


そこで?今日も着信音の話題ですが、

しばらく前までの着信音は、

ディズニーランドのスプラッシュ・マウンテンのテーマ曲、「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」にしていました。

元気のいい明るい曲です(CMや「バナナマンのせっかくグルメ」にも登場します)。


その次は、スティングというイギリスの歌手が歌う、「Englishman in New York」という曲にしました。直訳すると「ニューヨークのイギリス人」というタイトルで、何を言いたいのか、よくわかりませんね。


この曲は最初、あるお笑い芸人さんが「あるある言いたい〜」と歌うネタで替え歌として採用されていたのを見て知ったのでした。


元になる歌を何回か聴いているうちに、好んで聴くようになって、着信音にしてみたのですが、あまり知っている人はいないみたいでした。

 


その「Englishman in New York」のある一節が特に気に入っていて、どんな歌詞かというと、


 Be yourself,no matter what they say.


というフレーズです。


このフレーズが曲の最後に何回も繰り返しされるのですが、直訳すると


「誰が何と言おうと、自分らしくあることだ」

という意味のようです。

ここが気に入っています。


歌詞になると、日本語で「誰が何と言おうと」などとは、歌いにくそうですが、

英語で「no matter what they say」というと、メロディによく合うものです。


皆さんは、どうやって着信音を選んでいらっしゃいますか。