学校生活

学校生活

AIサーモグラフィーカメラの導入

 非接触型のAIサーモグラフィーカメラ(体温測定)が導入されました。生徒の登校時は生徒昇降口を入ったところに、それ以外の時間帯は職員・外来者用玄関に設置してあります。カメラに近づいて、体温に問題なければ「正常です」という音声が流れます。明日19日(土)の学年PTAの際には、保護者の方にも体温測定のご協力をよろしくお願いします。

紅茶によるうがい

 本校では、紅茶によるうがいを行っています。今年も水上村湯山の浜川園製茶様より紅茶をいただきました。毎朝紅茶をつくり、生徒が自由に利用できるようにしています。休み時間になると、生徒は廊下に出て紅茶うがいを行っています。生徒の健康に対する意識の向上にもつながっています。浜川園製茶様ありがとうございました。

人権旬間

 12月7日(月)から12月18日(金)までの2週間を人権旬間としました。道徳や学活の時間、朝の会や帰りの会の時間を中心に、人権について考える学習活動を行いました。

 その中で、人権学習では、身のまわりにある差別に気づき、差別を許さない気持ちを高める学習を行いました。主なテーマは、1年生「水俣病に関わる偏見や差別」、2年生「女性の人権」、3年生「北朝鮮による日本人拉致問題(啓発アニメ『めぐみ』を通して)」でした。

 改めて自分の生活を振り返りながら、人権を意識することの大切さについて確認する2週間になったと思います。

生徒会役員改選

 12月15日(水)に生徒会立会演説会・投票を実施しました。

 「このような水上中学校をつくっていきたい」「この課題をこのように変えていきたい」など、立候補者は、自らの明確なビジョンを示しながら熱く演説していました。

 その後、役場から借りてきた記載台・投票箱を使い、国政選挙のような雰囲気で投票が行われました。大変すばらしい立会演説会となりました。

生徒会役員選挙に向けて

 12月15日(火)に行われる生徒会役員選挙に向けて、選挙活動に熱気を帯びてきました。

 朝の時間は各教室で、給食時間は校内放送で、昼休み時間は生徒昇降口前で、推薦者とともに支持を訴える候補者の姿が見られます。会長、副会長、書記に、全員で6名の生徒が立候補しました。来年の水上中は、この活動を機に動き始めます。

 投票権をもつ生徒のみなさんは、自らのもつ1票の意味を理解し、候補者の公約をしっかりと聞きながら、自分の判断で投票先を決めてほしいと思います。

地域学校協働活動

 12月9日(水)に地域の方をお招きし、各学年の発達段階に応じた内容のお話をしていただきました。第1回目となる今回は、読み聞かせをしていただいたり、人生経験に基づいたお話をいていただいたりしました。25分ほどの時間、生徒は興味深げに話に聞き入っていました。

 生徒たちにとってたいへん貴重な経験となりました。関係者の方々、ありがとうございました。

オンライン英会話レッスン

 12月9日(水)に2年生が、12月11日(金)に1年生と3年生が、オンライン英会話レッスンに挑戦しました。今回は2回目でした。レッスン後の生徒の感想には、「最後にたくさん趣味のことを話して楽しかったです。たくさんの質問をしたりして楽しかったです。」「私は前よりも楽しく話すことができました。他にも、質問が多くできて相手の人が喜んで答えてくれたので嬉しかったです。最初は、ドキドキするけどまたやりたいなと思いました。」など、前向きな言葉がたくさん書かれていました。経験が自信につながってきているようです。次回は再来週に行います。

地震発生を想定した避難訓練

 12月7日(月)に、震度7の地震発生を想定した避難訓練を実施しました。今回の訓練では、市房ダム展望台に避難をしました。学校を出てから急な坂を登り続けることは簡単なことではありませんでしたが、生徒は、先生の指示を聞きながら迅速な行動をとっていました。

 災害から身を守るには、その場所や状況に合わせてあわてずに行動する必要があります。あわてずに身を守る行動を起こすためには訓練が大事になります。日頃から、いざという時の対応を考えておきたいものです。

進路決定の三者面談

 12月1日(火)から今日12月4日(金)まで、3年生の三者面談を実施しました。進路を決定する大事な面談です。3年部職員を中心に、個別の詳細な進路データを準備し、面談を行いました。生徒にとって、「志望校」から具体的な「受験校」へと意識を変える20分間となりました。生徒が最良の進路に進めるようこれからも全力で支えていきます。

 保護者の皆様にはお忙しいところ時間をつくっていただき、ありがとうございました。

熊本県学力・学習状況調査

 12月3日(木)に熊本県学力・学習状況調査を実施しました。この調査は、1・2年生を対象として行われ、学ぶ意欲や思考力などを客観的に調査することで、生徒の課題を把握し、職員の指導方法の工夫改善を図ることを目的としています。また、普段受けているテストよりも文章で答える問題が多いため、高い表現力が求められました。生徒の手ごたえはどうだったでしょうか?調査結果は、3学期に配付いたします。