校長ブログ

2026年6月の記事一覧

空振りか、見逃しか。

唐突ですが、私は野球観戦が好きで、年に数回、福岡市にある某球場(屋根の開くドーム球場です)に推しの球団や選手の応援に行くのを楽しみにしています・・・が、タイトルの「空振り」や「見逃し」は野球のことではありません。

本年度から新米校長として、本校を任せていただくことになりましたが、今日、遂にこの日がやってきました。それは、「自然災害等による態度決定」です。ご承知のとおり、体育大会は素晴らしい天気でしたので問題なかったのですが、今回は、台風6号の接近に伴う学校の対応を(かなり微妙な天候の中で)判断しなければなりません。

結論から述べますと、「生徒及び職員の生命を守る」ことを最優先して、今回は「部活動中止」の判断させていただきました。

このまま何事もなければ(空振りは)良し、何の手も打たず(見逃して)不測の事態に陥ってしまう(生徒や職員を生命の危機にさらしてしまう)ことは悪しと考え、教育委員会など関係各所と相談したうえで、今後も「態度決定」の判断をしていきますので、ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

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スポーツテストの思ひ出

体育大会も終わり、今、体育の授業では、スポーツテストが行われています。

今日の3・4校時には2年生が、5・6校時には3年生が、ハンドボール投げや持久走(男子:1500m走、女子:1000m走)などに励んでいました。

さて、スポーツテストの種目には、走力や跳躍力、瞬発力など、いわゆる体力系のものが多く見られますが、その中に異彩を放つ種目が1つあります。それは、「柔軟性」を測る「長座体前屈」です。私と同世代の方には、「立位体前屈」の方がイメージしやすいのではないでしょうか?また、私の時代には、「上体そらし」という種目も、「柔軟性」を測る種目として存在していました。

中学生の頃の私は、体力系の種目はそこそこできていたのですが、「柔軟性」はまるでダメでした。幼い頃から体が硬く、中1の時には「立位体前屈」で-25cmという学校記録をたたき出し、さらに、上体そらしでも(一生懸命やってはいるのですが)20cm位しか上がらず、測定担当の先生から「まじめにやらんかっ!!」と理不尽に怒られたことを今でも思い出します。

とは言え、中学校3年間は部活動を頑張ったおかげで、中3の時には「立位体前屈」が0cmとなり、上体そらしも35cmまでは上がるようになっていたと思います。やはり、日頃からコツコツと運動を続けていると、身体能力もちゃんと成長するものなのですね(今は、運動もほぼしていませんので、身体能力ではなく、お腹まわりだけがしっかり成長していますが・・・)。

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