学校生活

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振り返りを次のステップに

本日、1学期の終業式を行いました。式では各学年と生徒会の代表が、1学期の反省や成長した点について発表しました。そして、その発表を聞いた生徒たちが感想や意見を返す場面もあり、全校生徒でこの1学期を振り返る時間となりました。明日から長い夏休みに入ります。 

式後に第70回熊本県吹奏楽コンクールに出場する吹奏楽部(山鹿市Jr.BUKATSUとして出場)に応援旗を渡し激励しました。また、山鹿市中体連を勝ち上がり県大会に出場する女子ソフトテニス個人、剣道個人(山鹿市Jr.BUKATSUとして出場)の紹介も行われました。

これまでの練習の成果を存分に発揮してくれることを期待し、応援しています。頑張れ 鹿中生!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生徒の皆さん、健康や安全に気をつけて、有意義な「成長の夏休み」としてください。保護者・地域の皆様、1学期中の本校への温かいご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。

わくわくDay!!

第1回「わくわくDay」を実施しました 。この取り組みは、学級担任以外の先生が各クラスで一日共に過ごす特別な日です。

生徒たちは少し新鮮な雰囲気にワクワクしながらも、いつも以上に自分たちで声を掛け合い、主体的に学級を運営していました 。先生たちも他の学級を参観し、子どもたちの素晴らしいところをたくさん見つけることができた充実の一日となりました 。今年度、5回の「わくわくDay」を予定しています 。今後も学校全体で、子どもたちの多面的な成長を支える実践を進めていきます。 

先生たちも学びます

山鹿消防署東分署の皆さまを講師にお迎えし、「心肺蘇生法およびAED(自動体外式除細動器)講習」を実施しました。研修では、訓練用の人形やAEDを用いて、心肺蘇生法(胸骨圧迫)の実技講習を行いました。消防署の方々からは、教職員からの質問に対しても具体的なアドバイスをいただき、いざという時に冷静に行動するための重要なポイントを再確認することができました。 

講師の方々の専門的なご指導のもと、大変実りある研修となりました。生徒たちが安心して学校生活を送ることができるよう、安全な環境づくりに努めてまいります。ご指導いただきました山鹿消防署東分署の皆さま、誠にありがとうございました。

熊本県中学校総合体育大会出場報告

熊本県中学校総合体育大会が、7月11日(土)から始まります。山鹿市の代表として出場するチームの代表者が、早田順一山鹿市長様に出場の報告を行いました。

県大会出場のチーム紹介に続き、選手団を代表して、本校陸上部主将が「今までの自分たちに自信をもってベストパフォーマンスが発揮できるように頑張ります。」とあいさつしました。早田市長様からは、「優勝を目指して試合に臨んでください」と激励の言葉をいただきました。

 並んだ選手たちの表情からは、県大会に向けた心地よい緊張感と「やってやるぞ」という強い気持ちの高まりが伝わってきました。応援してくださる全ての方々の思いを胸に全力で戦ってきます。熱いご声援をよろしくお願いします!

     

地域のみなさん、ありがとうございます

7月は、「社会を明るくする運動」の強化月間です。本日、地域の保護司や更生保護女性会の皆様が、「社会を明るくする運動」の一環として行われているあいさつ運動のため来校されました。校門前では、地域の皆様の温かい「おはようございます」という声に、子どもたちもあいさつと明るい笑顔で応えていました。日頃から子どもたちの安全を見守り、温かく支えてくださる地域の皆様、雨の中そして朝早くから本当にありがとうございました。これからも地域とのつながりを大切に、明るく安心できる学校づくりに努めてまいります。

 

鹿本中 躍動

6月20日(土)・21日(日)に山鹿市中学校総合体育大会夏季大会が開催されました。各中学校から約400名の選手たちが集い、総合開会式が行われました。

試合会場では、「勝つ」という強い決意をもって、粘り強く、全力で戦い抜く生徒の姿に胸が熱くなりました。保護者の皆様の大きな声援と、割れんばかりの拍手が響き渡り、生徒の背中を何度も押していただきました。

 

 望んだ結果であっても、届かなかった結果であっても、全員が「やりきった」と言える見事な戦いぶりだったと思います。仲間と共に競い、戦った経験は、これからの自分を支える「一生の宝物」であり「大きな力」になります。感動をありがとう。

自分への挑戦は、まだまだ続きます。次のステージへ向かって、また一歩踏み出そう!

応援いただきました皆様、ありがとうございました。

お知らせ THE NEXT STAGE

生徒の挑戦を後押しする THE NEXT STAGE が開催されました。生徒会三役が企画したこの活動は、楽器演奏やダンスなど、生徒が持つ特技や趣味を披露したり紹介したりする活動です。お互いの素晴らしさを知り、全校生徒がなかまとしてつながる大切な機会になっています。

 自らの可能性を広げるために、一歩を踏み出す勇気、挑戦が大切であることが共有できたと思います。

 

熊本日日新聞社X https://x.com/KUMANICHIs/status/2067894484403396729  

熊本日日新聞【ほっとフォト】https://kumanichi.com/articles/2004538

挑戦の先に成長がある

6月17日(水)に山鹿市中体連夏季大会及び熊本県中体連夏季大会に臨むチーム・個人の推戴式を行いました。3年生にとっては、集大成の大会になります。万全の状態で挑んでほしいと思います。

「全力で戦い笑顔で終わりたい」、「教えてもらったことを思いだし、結果で応えたい」、「仲間を信じ、支えてもらったことに感謝したい」等、各部のキャプテンや代表者が大会に臨む決意を誓いました。

「たくさん練習してきた時間が味方になる。最後まで諦めずに戦ってほしい」と生徒の代表がエールを送り、メッセージが書かれた応援旗を手渡しました。

大会は、6月20日(土)・21日(日)に山鹿市カルチャースポーツセンターを中心に開催されます。多くの皆さんの応援が生徒の力になります。ご声援をよろしくお願いします。  

この大会に挑戦するみんなが、日ごろの成果を存分に発揮し、大きく成長してくれることを願っています。 

がんばれ鹿中生!!

優雅に

5月27日(水)2・3年生が山鹿灯籠踊りに挑戦しました。講師は、山鹿灯籠踊り保存会の皆さんです。

       

「踊りの一つ一つの動きに意味が込められていることを知り、踊りを見る視点が変わった」 山鹿市の郷土芸能「山鹿灯籠踊り」を継承していく意識が高まったようです。8月16日(日)山鹿千人灯籠踊りの一員として踊る姿をイメージできたでしょうか。 

 ご指導いただき、ありがとうございました。

 

 

 

想像力を豊かに

 本年度、第1回目の読み聞かせです。「かもと読み聞かせ人」(仮称)の皆さんに、来ていただきました。

 「表現力がすごかったです」、「わかりやすく話していただきました」など、工夫を凝らした素晴らしい朗読に、生徒は引き込まれ、集中した表情や笑顔がとっても印象的でした。想像力を鍛える貴重な時間を楽しく過ごすことができました。次回も楽しみです。

 ご協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。

山鹿マッチ

今年度、各学期1回の予定で山鹿市内すべての中学校が、一斉に基礎学力の定着を図る取組を始めました。朝の活動時間を使い、教科の練習問題に取り組み、翌週テストを行います。「誰一人取り残さない教育」の一環として、生徒の学習への意欲・意識向上につながる機会になるよう、取り組んでいきます。

家庭学習、放課後の取り組み、頑張りの継続が自分の成長につながります。がんばろう 鹿中生!!

 

温かいご支援

(有)元田工務店様より、子ども達を食で支え、応援したいと、キャベツ、タマネギをご寄付いただきました。いただいた食材は、給食で使用します。

元田工務店様からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。

働くってとっても大変です!

2年生は、9日・10日で職場体験に行っています。本日は最終日となりました。

今日は、本のポップを書いたり、放水訓練を体験したり、うちわづくりを行ったり、食事を提供したり、勉強のお手伝いをしたり沢山の経験をさせていただきました。とっても勉強になりました。

            

働くことの大変さや責任を持ってやり抜くことを学ぶことができました!

働く多くの人たちのおかげで、私たちが安心して生活できていることを考え、支えてくださる方々に感謝の気持ちが生まれた時間となりました。いつもありがとうございます!

また、お忙しい中受け入れてくださった事業所の方々も本当にありがとうございました。

また明日から学校生活頑張ります!

子ども達の成長を支えます

鹿本中学校は、コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)です。コミュニティ・スクールとは、保護者や地域住民が「学校運営協議会」を通じて学校の運営に参画する仕組みです。学校と地域が一体となって子供たちの健やかな成長を支える「地域とともにある学校」づくりを目指す制度を指しています。

これまで、小・中学校別で開催していましたが、今年度から、鹿本小学校・鹿本中学校が合同でひとつの協議会としてスタートします。合同開催により、9年間を見通した子どもの姿を地域や学校で共有できたり、地域の祭りや活動への参加を途切れさせることなく、段階的に役割を変えながら継続させたりできます。

委員の皆様からは、体育大会をはじめとする行事等に取り組む児童生徒の頑張りを認めていただくお話を聞くことができました。また、子ども達が安心して生活できる学校となるよう、一工夫の頑張り、魅力ある活動づくり、保護者・地域との連携についてもご意見をいただきました。出席いただきました委員の皆様、ありがとうございました。

みんなで、いっしょに、がんばっていきましょう!

 

熊本県の梅雨入りが発表されました。この期間中は、大雨による災害の危険性が高くなります。登下校を含め、事前の備えをお願いします。

自分と相手を大切に

6月は、「心のきずなを深める月間~いじめを許さない学校・学級を目指して~」です。
前日、生徒間のつながりを深めるため、生徒会が主体となり、縦割り班による活動を実施しました。本日は、弁護士の古閑哲哉様をお迎えし、いじめ予防授業です。

具体的な事例から考える場面では、生徒たちが話し合い発表したあとに解説を行っていただきました。ネットで拡散され問題になる前に、SNSへの投稿の際は、「この投稿で誰かを傷つけないか?」と一旦立ち止まって考える<3秒ルール>が必要と話をされました。最後に、優しいクラスの空気は、ひとり一人の沈黙を破る勇気から始まる。あなたのその一歩が、誰かの明日を救います。と結ばれました。

「相手が心身の苦痛を感じていればいじめである」ということを正しく理解し、目の前の人を大切にできる鹿本中学校を目指し取組を重ねていきます。

 

自分を見つめる

入学、進級して今年度初めての定期テストです。単元テストや確認テストとは違い、復習の範囲が広がり、難易度も上がるため、事前の計画的な準備が必要です。「勉強してきました!」の声をたくさん聞くことができました。

これまでの理解度を測る大切なテストです。授業の受け方や家庭学習の進め方を振り返ることが、理解を深めるポイントになります。これまでの学習への取り組みを見直し、可能性を広げる自分への挑戦を続けましょう。 

心を耕す

5月20日(水)のボランティアに続き、28日(木)花植えボランテァイとして鹿本市民センターに行ってきました。

 夏の厳しい暑さや強い日差しに強い、マリーゴールド、マツバボタン、サルビア、コリウス、トレニアの花苗を定植しました。土に触れ、来場される方々の笑顔を思い浮かべながら、心を耕す心地のよい時間を過ごしました。

       

 色鮮やかに咲く花々が、来所される方々を温かく迎え入れてくれると思います。

集団宿泊教室Vol.3

あいにくの雨になりましたが、朝の集いを体育室で行いました。体調不良者もなく、元気です。

所員の方から、誕生日を祝ってもらい、全員でハッピーバースデーを歌いました。今日予定していた屋外の活動は、室内へと変更になります。

室内活動は、チャレンジランキングです。17の活動に取り組み、得点を競うというものです。活動をスムーズに進めるために、班員の協力が必要なものもありました。一見簡単そうな活動ですが、意外に…。笑顔で取り組む姿が多くありました。

 

退所式が終わりました。多くの思い出と気づきを持って帰路に着きます。この貴重な経験をこれからの学校生活に活かしていきます。 関わっていただいた多くの方々に感謝いたします。

集団宿泊教室Vol.2

少年自然の家到着後、入所式を終え、早速ニジマスつかみの活動に入りました。所員の方から、魚のとり方、処理の仕方を教えていただき、チャレンジ開始です。

 

 ニジマスの焼き上がりを待って、昼食です。魚もお弁当もおいしく食べあげました。

午後の活動は、観音岳登山です。みんな元気に張り切ってスタートしました。天狗杉にてしばしの休憩です。

帰着後、疲れも見せず施設内のアスレチックで存分に楽しんでいました。夕べの集い、夕飯を食べて、本日最終のナイトゲームです。夕暮れ迫るあちらこちらから、楽しそうな悲鳴や歓声がこだましました。