学校生活

自分と相手を大切に

6月は、「心のきずなを深める月間~いじめを許さない学校・学級を目指して~」です。
前日、生徒間のつながりを深めるため、生徒会が主体となり、縦割り班による活動を実施しました。本日は、弁護士の古閑哲哉様をお迎えし、いじめ予防授業です。

具体的な事例から考える場面では、生徒たちが話し合い発表したあとに解説を行っていただきました。ネットで拡散され問題になる前に、SNSへの投稿の際は、「この投稿で誰かを傷つけないか?」と一旦立ち止まって考える<3秒ルール>が必要と話をされました。最後に、優しいクラスの空気は、ひとり一人の沈黙を破る勇気から始まる。あなたのその一歩が、誰かの明日を救います。と結ばれました。

「相手が心身の苦痛を感じていればいじめである」ということを正しく理解し、目の前の人を大切にできる鹿本中学校を目指し取組を重ねていきます。