学校生活

県吹奏楽コンクール

    7月23日(月)、県立劇場にて、県吹奏楽コンクールが開催されました。鹿北中は、9時45分から今日の一番手として登場しました。少し緊張しているかなと思いながらも、素人目にも上手だなと感じる演奏でした。演奏終了直後、指揮をした内山先生が息をフ〜と吐いたのが、相当の緊張感だったことを物語っています。会場から出てきた生徒は、清々しい表情です。このコンクールを目指して日々練習に取り組んできて、やりきったことでの達成感を感じているようでした。
   午前中の演奏後、結果発表がありました。結果は銅賞でした。思い通りの結果ではなかったかもしれませんが、吹奏楽を通して学んだこと、感じたことは、これからの財産となるはずです。
   夏休みは、鹿北のさまざまな地区での交流演奏会が計画されています。鹿北のたくさんの人にみんなの演奏と笑顔を届けてくれることと思います。
    吹奏楽部の皆さん、学学校行事での演奏、今日のコンクール、そして、地域での演奏活動、たくさんの感動と元気をありがとうございます。そして、お疲れ様でした。