学校生活

3年 福祉講話・模擬体験

3年生の総合的な学習の時間に、「高齢福祉について」の山鹿市出前講座を行いました。

5時間目は、市役所福祉部長寿支援課の方々から、山鹿市の現状や取り組みについて、愛隣館指定相談支援事業所の伊藤相談支援専門員から、障がいの理解とどのような関わりが大切なのかについて説明をしていただきました。

 6時間目は、社会福祉協議会より来校していただき、車椅子体験、アイマスク体験を行いました。鹿北町のみならず、日本全体が少子高齢社会です。様々な課題はあるものの、豊富な経験による優れた技能など、高齢者の方々から学ぶべきことは多いとの言葉は特に印象に残りました。

 何歳になっても、誰もが生き生きと暮らせる社会をつくっていくことの大切さについて学ぶことができました。
 (※ 写真は後日掲載します。)