学校生活(ブログ)

ことば教育

 元熊本放送アナウンサーで「授業にことば教育を」と提唱され、合志市の「ことば教育」を推進されている岩元 克雄先生が2年生全学級で国語の時間に授業をされました。

 

 

 

 

 

 

 授業は、「ことばは『口を縦と横に大きく開けて声を出す。』『発声練習は、背筋を伸ばして姿勢が大切』」という印象的な言葉から始まりました。

「あ・い・う・え・お」

「い・う・え・お・あ」

「え・お・あ・い・う」……。

 と一斉に起立して、発声練習をしていきました。

 

 そして、音読と朗読の違いなどを確認為した後に、 国語の教科書にある茨木 のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」の朗読をしていきました。

 朗読とは「このことばは、どういうものか」、「自分の声でどう表現するか」「そのことばを十分に理解したうえで、他の人にどう理解してもらうか」など、考えたり気持ちを込めたりしながら、表現方法などを工夫して読んでいくこと、とお話があり練習していきました。

 ことばをどう伝えるか、あらためて考える時間となりました。ことば教育は、明日は1年生で行われます。

(文責 髙田)