学校生活

「めばえ寄席」のワークショップ

 本日、10月11日(水)に行われる、文化庁の文化芸術による子供の育成事業(巡回公演事業)の事前学習として、「めばえ寄席」のワークショップが行われました。
 まず最初に、「本公演の落語会の題名を決めよう。」として、事前に募集した5つの候補の中から、泉小中学校の公演にふさわしい題名を選びました。決定した題名は、『石楠花(しゃくなげ)亭』です。
 次に、落語家の方から、「寿限無(じゅげむ)」という落語の一部を話していただきました。お話に引き込まれるような語り口や小道具として手ぬぐいを匠に使われる様子に感心しました。
 また、本公演に向けて、子どもたちに「こばなし」を考えてくることの宿題がでました。当日は、考えてきたものの中から数点の発表もあるようです。
 寄席文字体験コーナーでは、5年生から中学3年生までの代表が「しゃくなげ」という文字を書きました。学校で作成するポスター等でも書いてもらうこととなっています。
 最後に、中学3年生の代表から、「はじめて、落語を聞いたけど、とてもおもしろかったです。太鼓や三味線などの役割も大切だと思いました。本公演が楽しみです。本日は、ありがとうございました。」と感想とお礼の言葉を述べました