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学校生活

氷川中に元気を届けてくれた日本体育大学の皆さん

 9月4日(金)、日本体育大学の学生19名の皆さんが、集団行動と応援演舞を披露してくださいました。学生の皆さんは熊本地震のボランティアで氷川町に滞在しており、この日東京へ戻られる前に、中学生のために演技を見せてくださいました。

 当初は運動場での実施を予定していましたが、雨のため氷川町公民館の体育館へ移動して行いました。

 集団行動は14名による少人数での披露でしたが、指揮者の号令に合わせて隊形の転換、歩数の調整、動き出しのタイミング、全体の統率が見事にそろい、迫力ある演技に生徒から歓声と拍手が上がりました。

 応援演舞では、力強い動きと声、リズムのある演舞で、応援される側が元気をもらえることを実感できる内容でした。氷川町や中学生へのエールもいただき、心温まる時間となりました。披露後、生徒のアンコールに応えて、日本体育大学の伝統である「えっさっさ」も特別に披露していただき、生徒たちは大喜びでした。

 最後に、生徒会長がお礼の言葉を述べ、「私たちに元気を届けてくださり、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えました。司会進行は引率の大海先生に務めていただきました。

 日本体育大学の皆さん、力強い演技と応援をありがとうございました。