情熱に火をつけろ!体育大会に向けた「結団式」開催

4月27日(月曜日)6校時、山江中学校体育大会(5月17日開催)に向けた「結団式」が行われました。

体育館には白団・青団の両チームが集結。静かな緊張感と、これから始まる熱い戦いへの期待が入り混じった、特別な雰囲気でのスタートとなりました。

式では、まず校長先生から「気持ちをそろえることの大切さ」について激励の言葉をいただきました。

一人ひとりの力が強くても、バラバラでは大きな壁は乗り越えられません。「心を一つにする」という体育大会の真の意義を、生徒たちは真剣な表情で受け止めていました。

生徒会会長であり、本大会の実行委員長を務める中村さんからは、心強いメッセージが送られました。

「互いに情熱をぶつけ合い、切磋琢磨しながら、チーム一丸となって頑張りましょう!」

ただ勝つだけでなく、ライバル同士が刺激し合い、共に高みを目指そうという言葉に、多くの生徒が深くうなづいていました。

続いて、教頭先生から各団長へ団旗が手渡されました。力強くたなびく旗を手にした団長たちの姿は、まさにチームの象徴。その瞬間、会場の士気は一段と高まりました。

全体式の後は、白団・青団それぞれに分かれてのミーティングです。
各団のリーダーたちが大会にかける熱い決意を表明し、メンバー全員で声を掛け合う姿が見られました。

                         【青団】                       【白団】

結団式を終えた生徒たちの顔つきは、どこか「戦う者の顔」に変わったように感じます。
5月17日(日曜日)の本番まであと少し。練習を通してぶつかり合い、励まし合い、最高の中学校生活の思い出を作ってほしいと思います。