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打席に立つことのできるワクワク

この数日、少し早く帰宅しましたら、KABの夕方のニュースで、高校の野球部の紹介が毎日放送されているのをたまたま見ることができました。

一昨日は天草拓心高校、昨日は牛深高校の番でした。

本校の卒業生も出てくるかな?とテレビに近づいて、目を皿のようにして見てみると、ブラウン管?いや液晶モニターの中で先輩たちも笑顔で登場し、嬉しかったです。

高校野球は、春の選抜に続き、夏の甲子園大会も中止となり、残念だったことでしょうが、

代替の県大会の開催が決まり、どの高校球児たちも、野球ができることを楽しんでいるようでした。

さて、中学校も中体連の代替試合が計画され、本校でも元気に練習に取り組んでいるところで、放課後の学校に生徒たちの大きな声が響いているところです。

 

以前、コピーライターの糸井重里さんのツイッターで目にした言葉です。


「打席に立ったとき、三振するのも情けないゴロを打ってアウトになるのも、かまわない。

見逃し三振さえも許してしまおう。

いけないのは、ただひとつ『打席に立っていることがよろこべないこと』だ。

その打席に立ちたくて目を輝かせたのではなかったのか。」


参加することに意義があるとは、オリンピックについてよく言われることですが、結果ではなく、打席に立つチャンスを与えられたことに、まずワクワクしたいですね。

 


今年の一学期はあと一か月あります。

臨時休校の時のことを考えると、学校で友達に会えて、授業を受けられることにもワクワクを忘れないようにしたいものです。 

こちらのKABのホームページから、紹介の様子がご覧になれます。

https://kab-koshien.jp/