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ウルトラ警備隊、その目的と目標

“自衛隊に「宇宙作戦隊」発足!


先日(5/18)の朝日新聞の見出しを見つけた私は、「ついにその時が来たか!」と目を見開きました。

われわれ人類は、ついに宇宙からの侵略に立ち向かう時がきたのか、と。
しかし、その記事をよく読んでみると、「人員は約20人で、宇宙ごみ(スペースデブリ)などが人工衛星にぶつかる危険がないかを、レーダーなどで監視することが任務となる。」と続き、どうも私が思ったようなSFの世界のような物語とは違うようでした。

ただ、4月末には、アメリカ国防総省がUFOの映像を公開したことについて、河野防衛大臣が

「自衛隊のパイロットは、今までUFOに遭遇したことはないようだが、万が一、遭遇したときの手順をしっかり定めたい」などと語っていましたので、今後の展開に注目したいところです。


さて、私の世代にとって、SFの世界の◯◯隊といえば、サンダーバードの「国際救助隊」とウルトラセブンの「ウルトラ警備隊」です。(個人的な意見です。)


サンダーバード基地の椰子の木を倒しながら飛び立つサンダーバード2号も、空中で3つの機体に分離するウルトラホーク1号も、私は持っていたのです。

恐縮ですが、サンダーバード2号の出動シーンです。

 

 さらに、ウルトラホーク1号の分離です。

 

ウルトラ警備隊というと、

地球平和こそが「目的」であって、

怪獣を倒すことは、そのための「目標」に過ぎない、

という「目的」と「目標」を説明するわかりやすいたとえがあります。

目的は、最終的に実現しようとして目指すもの。

目標は、目的に到達する過程で目指すもの。

そこで、目的は抽象的で、目標は目的に比べて具体的になるようです。

目的を達成するためには、まずは目の前にある具体的な目標を着実にクリアしていくことが大切ですが、逆に目先の通過点(目標)にこだわりすぎて、そもそもどこのゴール(目的)を目指して走り始めたのかを忘れてしまってはいけませんね。


生徒の皆さんも、勉強をしなくてはならない目的は何か、今の目標は何なのか、部活を頑張る目的と目標は何だろうと、ちょっと立ち止まって考えてみてはどうでしょう。