日誌

校長のつぶやき

ラグビーで、子どもたちに笑顔を


 5月1日(日)、素晴らしい天気になりました。玉中ラグビー部の仲山先生の声かけで、トップリーガーや社会人ラグビー選手が集まり、参加した子どもたちへのプレゼントやタグラグビー等の交流が行われました。被災地からも多くの子どもたちが参加していました。運動をするのが被災後初めてという子どもたちも多く、笑顔いっぱいでした。玉中ラグビー部の保護者の方々も、準備等で交流会を精一杯支えてくださいました。まだまだ、復興の見通しは見えませんが、つらい避難生活等を忘れるひとときになったことと思います。
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創造的活動を目指して

 4月21日(木)、やっと第1回目の定例委員会活動がスタートしました。既に、活動を始めた委員会もありますが、組織的に動くのはこれからが本番です。写真左は、今年度、新設された学習委員会です。希望理由を全員発表しましたが、「じゃんけんで負けた。希望する委員会に入れなかったから。」という理由が多かったです。みんな勉強嫌いなんですね。させられてきた勉強の弊害かもしれません。そこで委員長は、「全員参加型の授業にしたい。自主的な態度で授業に参加できるようにしたい。」と抱負を述べてくれました。素晴らしいです。授業の主役は、生徒たちですから。
 写真右は、放課後、保健室で作戦を練っている保健委員会のメンバーです。すごいじゃないですか。今年度の委員会は、何かやってくれそうな予感がします。これぞ、目指される玉中だ。

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PTA総会、生徒会テーマ発表

 4月20日(水)は、授業参観、懇談会、PTA総会が行われました。地震後に学校が再開して2日目ではありましたが、多くの保護者の方のご参加をいただきました。授業では、担任も子どもたちもやや緊張気味でしたが、授業の「めあて」のはっきりした、子ども同士の「学び合い」のある授業が展開されていたと思います。PTA総会では、学校の経営方針の中で、生徒会執行部に生徒会テーマを発表してもらいました。1人1人が学校代表として、自分の思いをしっかり語ることができていたと思います。素晴らしい発表でした。最後までご参加いただき、大変ありがとうございました。写真左は授業参観、右はテーマ発表の様子です。
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ボランティア委員会が動いた


 朝、正門に登校の様子を見に行くと、大勢の生徒たちが両端に並んでいました。どこかの委員会があいさつ運動を始めたのかと思って 近づいていくと、「平成28年熊本地震 義援金」という紙を持って、義援金の呼びかけをしているではありませんか。委員長に話を聞いてみると、地震後の熊本市に行き、その惨状を実際に見て、「何か役に立ちたい」という強い思いを持ったので行動に移したということでした。
 感動しました。応援したいという気持ちを強く持ちました。思っているだけでなく、行動に移すことで、身の回りの問題は解決に向かっていきます。ほんのわずかな一歩かもしれませんが、確実な一歩だと思います。そのために、私たち教師はサポートしていきます。
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1年生へ、部活動紹介

 
 地震の影響で少し遅くなってしまいましたが、部活動紹介を行いました。このコーナーでは全ての部活動は紹介できませんが、どの部活動も記憶に残る紹介になるよう、しっかり考えられていました。顧問の先生が登場したり、一発芸があったり、記憶には十分残ったのではないでしょうか。1年生、よ~く考えて入部しましょう。何でも、打ち込めばおもしろいですよ。写真左は美術部、右は体を張って演技する水泳部です。
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