日誌

校長のつぶやき

若者参加、福祉レクレーション

 10月8日(土)、玉名市福祉レクレーション大会が行われました。玉中から15人の生徒と主幹教諭の松本先生が参加されました。写真だけ見ると、自分たちばかり楽しんでいるように見えますが、決してそうではありません。準備や後始末、地域の方々と力合わせての競技等、立派に役に立っていました。主催者の方々からも、活気があっていい大会になったという感想をいただきました。また、参加した生徒からも、こんなに楽しいなら1年生の時から参加したかったという感想も聞かれました。最後は、玉中生の合唱で締めくくられました。レクレーションとはいえ、フル出場で疲れたことと思います。ご褒美はお弁当でした。
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前期終業式、ネクストステージに向けて

 10月7日(金)、前期が終了しました。平成28年度は、誰にとっても生涯忘れることのできないスタートになりました。熊本地震です。私たちにとっては、既に過去のことになりつつありますが、今なお、自分の教室で自分の学校で授業を受けることができない子どもたちがいることを忘れてはなりません。玉中でも4月から5月にかけては予定変更の連続でした。そのような状況の中でも、生徒会は義援金活動を始め、日常の動きを始めました。見事な3年生のリーダーシップでした。互いの成長を確かめつつも前期をしっかり振り返って、ネクストステージに向かいましょう。
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地域の方のご指導で

 玉名中学校は、学校支援地域本部事業を受けています。そのため、地域のボランティアの方を学校の求めに応じて、コーディネーターの方がお世話してくださいます。今回は、2年生家庭科での「いきなりだご」づくりに、滑石小校区からボランティアの方に来ていただきました。生徒の包丁を持つ手にぎこちなさは見られますが、「食べるぞ」を目的に頑張りました。ボランティアの先生方ありがとうございました。
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晴天、写生大会

 10月6日に台風で順延になった写生大会が行われました。見事な秋空が広がりました。しかし、気温は真夏のようでした。1年生にとっては、歓迎遠足や集団宿泊教室も中止になり残念でしたが、少しは遠足気分になったのではないでしょうか。といっても、校地内でしたが。ただ、昼食時は遠足そのものでした。大切なのは、作品のできばえです。10月22日(土)の文化発表会をお楽しみに。
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第2回玉中総合教育会議

 10月4日(火)に第2回玉中総合教育会議を開催しました。これは、「地域とともにある学校づくり」を目指した取組です。つまり、学校と地域が連携・協働して子どもたちを育てていくことを目指した取組です。写真左は、委員さん、地域の方との会食の様子です。写真右は、会議の中に設定されている「目指される玉中・熟議」で、読み聞かせをしていただいている「とわの木」さんからご意見をいただいているところです。地域の方々には、貴重なご意見や感想をいただき大変ありがとうございました。第3回は、12月の予定です。
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