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4/21 避難訓練

今年は熊本地震から10年になります。

熊本県では毎年4月を学校防災月間として防災への取り組みを行っています。

その一環として地震避難訓練を行いました。以前の地震による避難訓練は

①地震が発生したら机の下などに隠れる。

②揺れが収まったら運動場など広いところへ避難する。

という流れでしたが、最近では建物の耐震性が高まったり、その後の津波の発生などを考えると建物の中にとどまる方が安全な場合もあります。その場その場でどういった避難方法がより安全なのか自分で考える事が大切です。今回の避難訓練も事前の計画と変え、急遽東階段が使えないと放送で伝えました。全員安全な避難経路を自分達で考えて避難することができました。

また、避難したあとに新和支所の防災担当の方に講話をしていただきました。

昨年夏の豪雨災害を例に早めの避難や日頃から避難に必要な物をまとめておく事が大事であるとのお話しでした。

6/14(日)には天草市一斉避難訓練が行われます。中学生も避難訓練に参加し、避難場所の確認や避難誘導のお手伝いなど地域の一員としての自覚を持って欲しいと思っています。