9月29日性教育講演会を実施しました!
9月29日に、2年生を対象に性教育講演会を実施しました。「ゆあさいどくまもと」からお二人の講師の方をお招きし、『性暴力から考える~安心安全な関係のために大切なこと~』という演題でお話しいただきました。
「安心して学べる時間にしたい」という講師の方の温かい言葉から講話がスタートし、こころやからだ、性の「境界線」のお話や、その境界線を越える際のお互いの「同意」の大切さについて教えていただきました。ほかにも、被害にあった時に起こりうる心や体の反応についてや、相談窓口とその支援の流れについても詳しく知ることができました。 事前アンケートでは、「性暴力がどういうものかわからない」と答えた生徒が多くいましたが、今回の講話を通して正しく理解し、知識を深めることができたようです。性暴力の被害者にも加害者にもならないようにするために、今後も学校全体で支援していきたいと思います。 今回、ゆあさいどくまもとさんより、生徒にいくつかの資料を配布していただきました。ご家庭で一緒にご一読ください。
【生徒感想】
・私は人と近くにいるのが好きで、手をつないだり少し腕を触ったりすることがあります。だけど、今日の話を聞いて、もしかしたら友達はいやなのかもと考えることができました。
・いつどこで自分が性暴力を経験することになるかわからない世の中で生きていくことはとても怖いです。自分も含め、そのような思いをしている人が安心できるような世の中をつくるために、一人ひとりが正しい知識を持ち、声を上げていけるような人になっていきます。