校長ブログ

あいさつ、十人十色

朝から、数名の先生と生徒昇降口に立ってあいさつをしていますが、当たり前のことですが、子供たちの表情やかえってくるあいさつは一人ひとり違っています。

ここ数日間の(ものすごく主観的な)統計を取ってみると、「おはようございます」と声が返ってくる生徒が6割、会釈が2割、目で合図が1割、雰囲気で感じ取ってくださいが1割といったところでしょうか。もう少し私自身の認知度を上げて、言葉のキャッチボールができる生徒を増やしていきたいと考えている今日この頃です。

さて、そんな日常を過ごしている私ですが、今朝(4月22日)、とても印象に残る(気持ちのよい)挨拶を返してもらったので、この場を借りて紹介しておきます。

その男子生徒(3年生)は、昇降口で上履きに履き替え、階段に向かってわたしたちの方に歩いてくると、一旦立ち止まって「おはようございます」と一礼し、階段を上っていきました。また、その動作がとても自然なものでしたので、そのような挨拶のスタイルがしっかりと身についているのだろうと感じました。

あいさつはコミュニケーションの第一歩だと思います。まずは、「おはようございます」の声があふれる昇降口になることを目標に、明日もあいさつに立ちたいと思います。