校長ブログ

授業開き

村学調も終わり、いよいよ時間割に教科の授業が入ってきました。大抵、どの中学校でも、新年度が始まっての最初の授業では「授業開き」が行われています。

ご存じの通り、中学校では教科ごとに担当の先生が変わります。大きな授業の流れについては全ての教科でそろえていますが(そのことについては、別の機会にお話しします)、教科の特性や先生の個性によって、当然異なってくる部分もあります。そうした細かな授業のルールなどを確認し、生徒と先生が一緒に授業を作っていくために行っているのが「授業開き」なのです。

今日(4月15日)も廊下を巡視(さんぽ)しながら教室を眺めていると、各クラスでは各々に趣向を凝らした「授業開きが行われていました。「授業開き」にはその先生の色が顕著にあらわれるものなので、端で見ていてもとても楽しいものです。

そういえば、私も「授業開き」の度に鉄板ネタを披露して、教室を凍らせていたなぁ・・・と少し懐かしく感じた、そんな時間を過ごしました。

・・・あれ、教室を凍らせるほどの鉄板ネタの紹介はしないの?と思っていただいた方、ありがとうございます。そのうち、(ネタに困ったら?)必ず登場してきますので、これからも、この「独り言」にお付き合いくださいね。