雑感(校長室から)

「希望を語り合い、共に未来を切り拓く」木山中生に

 

校長 岩下 正尊 

 

1学期が終わりました。生徒たちの笑顔をたくさん見ることができました。さわやかな挨拶の声をたくさん聞くことができました。とても気持ちがよく、誇らしく思います。このような生徒の姿が見られるのは、それぞれのご家庭や、地域の中で、大切に育てられているからこそだと思います。ご家庭の宝、益城町の宝である生徒たちを、保護者の皆様と一緒に、足並みを揃えて大切に育てていきます。

さて、今年度の学校教育目標は、「希望を語り合い、共に未来を切り拓く生徒の育成」です。入学式でこんな話をしました。「皆さんが生きていく未来社会は必ず明るいものとなります。なぜならば、未来は皆さんがつくり上げていくものだからです。皆さんにはその力があります。そのために、明るい未来への希望を語り合いながら、共に成長していく三年間にしてください。」1年生だけでなく、2年生、3年生にも伝えたかったことです。

私たち職員も、保護者の皆様と「希望を語り合い」ながら、生徒たちが安全に安心して過ごすことができる教育環境を整えていきます。明るい未来をつくっていく生徒たち、私たちの希望である生徒たちの成長を、保護者の皆様と一緒に喜び合うために、保護者の皆様と同じ目標に、同じ方向に向かいながら、生徒たちを見守り、支えていきたいと思います。