1 目標
特別活動の目標
(1)
多様な他者と協働する様々な集団活動の意義や活動を行う上で必要となることについて理解し、行動の仕方を身に付けるようにする。
(2)
集団や自己の生活、人間関係の課題を見いだし、解決するために話し合い、合意形成を図ったり、意思決定したりすることができるようにする。
(3)
自主的、実践的な集団活動を通して身に付けたことを生かして、集団や社会における生活及び人間関係をよりよく形成するとともに、人間としての生き方についての考えを深め、自己実現を図ろうとする態度を養う。
木山中学校生徒会活動 目標
異年齢の生徒同士で協力し、学校生活の充実と向上を図るための諸問題の解決に向けて、計画を立て役割を分担し、協力して運営することに自主的、実践的に取り組むことを通して、目標に掲げる資質・能力を育成することを目指す。
令和8 年度 生徒会 活動スローガン
輪~思いやりと主体性で溢れ 、 互いに高め合う学校~
〇地域との交流 〇伝統の 継承 〇積極的行動
テーマに込める想い
令和 8 年度は思いやりと主体性をテーマにすることで木山中学校が今よりもっとよりよくなると考え、スローガンを作成しました。主体性のある行動で木山中に思いやりの輪を広げていき、最終的に木山中生徒全員が手を取り合って一つの輪になれると考えます。限られた人だけでなく、生徒全員で互いに高め合って木山中学校をよりよくしていきます。そのためにも、まずは生徒会執行部から主体性のある行動と思いやりの心を持って、周りに思いやりの輪を広げて「木山中を一つの輪にする」という目標を達成します。
また、重点目標は昨年同様、3つ設定しました。「地域との交流」では、昨年度あまりできなかったボランティア活動などを通して、地域との交流をより深めていきます。さらに、「伝統の継承」では、「校門一礼」、「 四 秒礼」などの木山中学校の伝統を、執行部や委員長・副委員長が率先して行い、受け継いでいきます。そして、「積極的行動」では、生徒一人ひとりが授業をはじめ、様々な活動の中で、積極的に行動できるように、他の委員会と協力して、学校全体の雰囲気を創ることができるような取組を行っていきます。
これらの重点目標をもとに、生徒一人ひとり、そして学校全体が成長していける学校を創り上げていくために、令和8年度の生徒会スローガンを「輪」としました。