菊陽町立菊陽中学校
お知らせ
菊陽中学校版公立高校出願システム入力資料
3年生及び3年生保護者の方々は以下のPDFデータを参考にしてください。
※熊本県教育委員会HPにも資料があります。参考にされる方はこちらのサイトをご覧ください。https://www.pref.kumamoto.jp/uploaded/attachment/295244.pdf
新着
本日より2026年(令和8年)の学校生活が始まりました。
朝の登校時は、吉本菊陽町長、二殿教育長をはじめ、菊陽町青少年健全育成町民会議の皆様が正門前に立ち、登校した生徒たちに挨拶やお声かけいただきました。正門前には新年早々、明るく元気な声が飛び交い、笑顔のスタートとなりました。
1時間目は全校集会が行われ、高橋誉校長より新年の挨拶がありました。
「諦めずに、見方を変えて、ひと工夫してみる。
そうすると『Impossible』(不可能)は『I'm possible』(私は可能である)になり、
今より良くしようと願い、努力して『辛い』と感じるその先には、『幸せ』が待っている。
新年だからこそ、その”一歩”を大切にして過ごしください。」
その後、澤田生徒指導主事より送迎する際の乗降場所を含む学校生活について、
また園木養護教諭よりインフルエンザ等の感染症対策のためのハンカチ持参についてそれぞれお話があり、
最後に新年最初の校歌を全校生徒で合唱しました。
この時期は、年度の締めくくりでもあり、次年度への大切な準備期間でもあります。1,2年生は進級を見据え、3年生は卒業して進路先へ向けて、今すべきことに取り組んでいきましょう...
生徒会役員任命式及び感謝状贈呈に引き続き、表彰及び生徒意見発表等が行われました。
表彰では、後期前半の各部活動や個人の活躍が表彰されました。
また、先日もホームページでお伝えしておりました3年生の工藤さんが高円宮杯英語弁論大会スピーチ「Be the Light」を全校生徒に披露しました。
生徒意見発表では、各学年代表1名ずつと新生徒会役員1名より後期前半の振り返りと新年への抱負が述べられました。
どの生徒からもこれまでの自身の取組から学習や生活等における課題を挙げ、新年はその解決に加えて新しいことへ”挑戦”したいという意気込みが感じられる発表がありました。
また、生徒会役員代表として発表した浅田さんからは「8時昇降口通過」を全校生徒で取り組んでいるのは何故なのか、あらゆる視点で時間を守ることの大切さを述べられました。新年最初の登校日には、全員が8時昇降口通過できるように頑張りたいですね。
最後に冬休みの生活について、澤田生徒指導主事よりお話がありました。絶対に守ってほしい7つの約束がありました。年末年始、多くの人々が行き交い何かと慌ただしくなります。金品やSNS上のトラブル等に巻き込まれない...
本日、大熊本証券より4名の講師の方々をお迎えして、3年生を対象に「投資」を中心とした金融教育が行われました。
最初は講義を受け、それをもとに班に分かれて「投資ゲーム」を行いました。
100万円をいくつかの企業株に投資して、それがその後どのように推移していくのかというものでした。
株価が社会の出来事やニュースで大きく変わり、資産の100万円が上がったり下がったりして、生徒たちは一喜一憂しながらお金の新しい価値を楽しく学ぶ様子が見られました。
「投資は利益を得るためだけではなく、投資によって社会貢献にもつながっている。」
お金についての新しい価値を教えていただいた講師の方々、ありがとうございました。
本日午後より、多数の先生方に来校していただき、菊陽中学校の研究発表を行いました。
本研究は、菊陽町より学力充実推進校の研究指定を受け、テーマ「夢の実現に向かって自ら学び続ける生徒の育成」のもと、昨年度から2年間にわたって取り組んできました。その際には、協力いただいた助言者の方々に直接ご指導いただき、改善のための多くの助言をいただきました。
全体会では高橋校長・二殿教育長の挨拶に続き、研究概要を研究主任・水口教諭が参加者全員に説明しました。
その後、7つの授業会場に分かれて授業を参観しました。授業後にはそれぞれに活発な意見交換が行われ、今後の更なる学力充実に向けて話し合いがされました。
本取組は今後も改善を重ねて継続していき、生徒たちが夢拓くための原動力になるよう、菊陽中学校全体の学力の充実・発展に励んでいきます。
授業では普段通りの様子で頑張って取り組んだ7クラスの生徒のみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
また、代表して授業を実施された7名の先生方、ありがとうございました。
3年生は後期に入ってからの人権学習において、就職や進学での面接や履歴書に関する差別をなくす「言わない・書かない・提出しない」と「43項目の質問状」を学んできました。
本日はその学習のまとめとして、教材「43項目の質問状」に登場される「担任の先生」の森山英治先生が来校され、講話をしていただきました。
森山先生は、教材文のクラスの子どもたちが、お互いの疑問を伝え合えるクラスだったことを、当時の子どもたちが発言したことや、対話したことを伝えてくださいました。
「語ることで、自分を見つめなおします。語ることで自分を好きになります。家族を好きになります。友だちを好きになります。そうすると、なかまがつながりますね。」と、森山先生が語られました。3年生はまっすぐな瞳で見つめながら講話を聴き、自分のことと重ねながら質問や返しをしていました。
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