菊陽町立菊陽中学校
お知らせ
【児童生徒の自殺予防に係る取組並びに自殺対策強化月間及び新年度に向けた自殺予防に係る児童生徒や学生等への文部科学大臣メッセージについて】
・児童生徒、保護者用向け:「令和7年度 相談窓口一覧」
URL:https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/132/
・学校用向け:文部科学省ウェブサイト(自殺予防関連)
URL:https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302907.htm
新着
本日は令和7年度の最後の登校日、1,2年生の修了式を行いました。
その前には後期後半に行われた各種大会やコンクール、各教科の作品展等で上位に入賞した生徒たちの表彰を行いました。
それぞれの得意を生かし、一生懸命の頑張りが成果として表れています。
修了式では、各クラスの代表生徒が校長先生より手渡された修了証を受け取りました。
生徒の意見発表の後、校長先生よりお話があり、「”修了”とは何か?」という質問にじっくり考えていました。
「新たな学ぶべき課題が明らかになり、学ぶ意味や目的を再確認する」ことが、修了に込められていることを、全体で確認をしました。
最後に、生徒指導主事より「春休みの生活について守ってほしい7つの約束」を1つ1つ確認するようにお話がありました。
14日間の休業をはさみ、それぞれに進級します。
先輩、そして最上級生となる生徒の皆さんが、4月8日(水)の始業式に笑顔で会えるように、充実した春休みを過ごしてください。
※長期休業を過ごす子どもたちへ、各省庁大臣よりメッセージが届いております。以下をクリックしてください。
(なお、同様のものを安心メールでも配布しています。)
自殺対策強化月間・新年...
「ビリリリ・・・…!」本日、掃除時間が始まる直前、突然大きく鳴り響く火災報知器。
これまでの避難訓練では、事前に予告していたり、避難の仕方や注意事項等を伝えた上で訓練をしていました。
しかし、今回は生徒たち、そして一部の職員を除いて先生方に予告なしで火災避難訓練を実施しました。
突然のサイレンに慌てることなく、火災発生場所を伝える放送をしっかり聞いてから、
火元から遠ざかるように避難経路を辿り、グラウンドへ無事避難していきました。
外に避難してからも、クラス毎に整列し、人員点呼をして担任の先生に報告する生徒たちの姿に大変感心しました。
職員も、避難誘導する方、初期消火に当たる方、逃げ遅れた生徒がいないか確認する方、とっさに役割に分かれて連携していました。
いつ、どこで起こるのか分からない災害に備えて、あらゆる場合を想定して訓練しておくことの大切さを感じました。
本日、多くの来賓や保護者の方々に見守られながら、令和7年度菊陽町立菊陽中学校第79回卒業証書授与式を挙行いたしました。
厳粛な雰囲気の中、高橋校長より卒業証書を受け取る生徒一人一人の表情は誇らしげに、そして自信に満ちた表情をしていました。
中学校3年間、思い悩みながらも、支えてくれた保護者や友達、担任をはじめ多くの先生方への感謝の思いに溢れた卒業生代表・丸山さんの答辞の言葉に、会場全体が温かな雰囲気に包まれていきました。
式後は、各教室で最後の学活が行われました。
友人との別れを惜しみながらも、互いのこれからの旅立ちを励まし合いながら、学び舎を後に去っていく卒業生の後ろ姿は寂しくも、頼もしく感じました。
卒業生の皆さん、菊陽中で学んだ仲間との絆、育んだ思い出を胸に、それぞれの進路に向かって自信を持って突き進んでください。
また、保護者の皆様、お子様の御卒業、誠におめでとうございます。
日頃より本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、改めて感謝申し上げます。
これからも、「己を観つめ ともに 夢拓く」皆様の活躍を、職員一同心よりお祈り申し上げます。
最新の時間割は以下をクリックしてください。
令和8年3月23日~27日時間割.pdf
本日の1,2校時は、明日行われる卒業式のために、1,2年生で会場準備や大掃除をしました。
2年生は主に体育館内の準備。整然と椅子を並べたり、3年生が体育大会時に制作したパネルを掲示したりしました。
また、1年生は主に体育館の外や校舎内を掃除しました。1年生は明日の卒業式に出席できませんので、3年生への感謝の思いを込めて、気持ち良くおもてなしするための環境整備に一生懸命に取り組んでいました。
3年生が背中で見せてきた姿を、1,2年生の後輩たちがしっかり引き継いでいる様子がうかがえた時間でした。
1,2年生の皆さん、ありがとうございました。
3年生の皆さん、思いに応えて、最高の卒業式にしましょうね。
本日、2年生は「立志式」を行いました。
朝、小雨の中に移動した先の図書館ホールでは、平岡和徳 宇城市教育長をお迎えして、「年中夢求(むきゅう)~24時間をデザインする~」というテーマのもと、自身の夢を実現させるための「決意と覚悟」を引き合いに講話をいただきました。
平岡様は大津高校サッカー部テクニカルアドバイザーとしても活躍され、これまでには数々の輝かしい成績を収められたり、数多くのプロサッカー選手を輩出してきました。中にはサッカー日本代表にも選ばれ、ワールドカップに出場した教え子もいらっしゃいます。
しかし、サッカーだけを教えられてきただけではありません。選手自身に目標の重要性を捉えさせ、一人一人の成長を促しました。また、何事においても、「まだだめだ」という自己の成長をプラス思考で捉えたり、失敗から課題を見出して解決することに”人間力の進化”の可能性がある、といったことをお話しいただきました。
最後の質問コーナーでは、途中で打ち切らなければならないほど、子どもたちの何かを吸収しようという熱い想いが感じられました。
講話の後は、予定は変更になりましたが、学校に戻って振り返り、そしてレクリエーシ...
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