学校生活

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地震津波避難訓練(R8.4.15)

 4月15日(水)に、授業中の地震発生を想定した「地震・津波避難訓練」を行いました。前日夜中までの雨によるグラウンドのコンディション不良で、本来の避難経路を辿ることはできませんでしたが、体育館への避難によってDVDの視聴をすることができました。

 訓練用の緊急地震速報の放送が流れると、生徒はすぐさま机の下に身を隠して頭を守りました。揺れがおさまったとの放送が鳴った後は、落ち着いて体育館に避難しました。

 校長先生からは「10年前の地震当日の経験」や「ボランティア活動に取り組まれたこと」についてのお話がありました。

 DVD視聴では、「被災された方々の思い」を知りながら、「防災・減災について」「自助・共助・公助」などについて学ぶことができ、生徒たちは真剣に視聴していました。

 地震はいつ起こるかわかりません。今回のように学校かもしれませんし、家にいるときかもしれません。どこで起こっても落ち着いて行動できるように、日頃から準備をしておき、今後の避難訓練にも真剣に臨んでほしいです。また、今回の訓練や講話、DVDのことをご家庭でも共有し、日頃からできる対策をご家族の皆様も一緒にしていただければと思います。