お知らせ

修学旅行1日目 語り部さんの講話

 広島平和記念資料館では、被爆体験証言者の廣中正樹様のお話を伺うことができました。
 廣中さんは5歳の時に被爆され、お父様を亡くされています。その当時の話を、ご自分で描いた絵とお話で、当時の様子と思いを語ってくださいました。幼くして父をなくした悲しみが痛いほど伝わって来ました。子どもたちも真剣に聞くことができました。
 今も戦争が続く世の中だからこそ、これからを担う子どもたちに、平和の尊さを伝えて頂いたことに感謝しています。