令和8年度

感謝と決意を胸に 八代中体連駅伝大会推戴式

 10月9日(金)、八代中体連駅伝大会推戴式をオンラインで各教室を結んで実施しました。

 今年度は地震の影響により夏休み中の練習が十分にできず、例年とは異なる形での準備となりましたが、選手たちは自主的に走り込みを続け、仲間と励まし合いながら大会に向けて努力を重ねてきました。

 式では校長先生より「限られた時間の中でも、自ら考え行動しながら練習に取り組んできた姿は、本校の教育目標である“自ら成長する氷川っ子”そのものです。仲間とともに育んできた力を大会で存分に発揮してほしい」と激励の言葉が贈られました。

 その後、男女の選手紹介が行われ、選手代表あいさつでは、男子代表が「地震があり、夏休みにチームでまとまった練習はできなかったけれど、仲間とともに自主練習に励み、チームが日に日に一つになっていくのを感じました。駅伝本番では、これまで応援してくださった方々の期待に応えられるような走りをしたい」と力強く述べました。女子代表は「これまで仲間と声を掛け合いながら一生懸命に練習に取り組み、指導やサポートをしてくださった先生方、応援してくださった方々への感謝の気持ちを忘れず、最後まで諦めずに襷をつなぎ、悔いのない走りをしたいと思います。応援よろしくお願いします」と決意を語りました。

 選手たちの言葉からは、これまでの努力と仲間への思い、支えてくれた人への感謝、そして大会に向けた強い気持ちが伝わり、会場と各教室は温かい雰囲気に包まれました。大会での健闘を心より期待しています。