2026年6月の記事一覧
6月29日 3年生学年集会
6月29日(月)の1校時に、3年生の学年集会が武道場で行われました。玉名荒尾中体連が全て終了して(県大会に出場する者や駅伝大会に参加する者、コンクールを控えた吹奏楽部もいますが)、これまでの2年半を振り返って、各部のキャプテンから今の思いを発表してくれました。楽しかったこと、苦しかったこと、上手くいかなかったこと、仲間との衝突など、それぞれが自分の言葉で発表をしてくれて、とてもいい発表でした。その発表に返しの言葉をしてくれましたが、その返しもとても良かったです。1時間があっという間に過ぎていきました。最後にはお二人の先生が中体連への思いを話してくれました。これからは受験勉強へと切り替えていかなければなりません。節目としての学年集会、いい時間となりました。
6月26日 授業参観
6月26日(金)の5校時に授業参観が行われました。例年は土曜日に開催していましたが、中体連が3週にわたって行われるため(翌日がバレーボールとバドミントン)、金曜日の開催となりました。平日かつ雨が結構降っていましたので、例年より少ないかなと思っていましたが、グラウンドの駐車場に入りきれないくらい参観に来られました。ありがたい限りです。授業後には学年懇談会が行われ、日常生活の様子について話がありました。3年生は進路説明会が実施され、いよいよ受験に向けて切り替えていかなければならないことを実感しました。
6月24日 認知症サポーター養成講座(2年生)
6月24日(水)の3・4校時に2年生対象の「認知症サポーター養成講座」がありました。分かっているようで意外と知らない認知症について、分かりやすい説明の後、生徒や先生方が寸劇を行いました。さらに、実際に認知症の方への対応の仕方をクイズ形式で行っていただくなど、充実した内容でした。本校の卒業生で有明高校の看護科に進学した生徒も手伝いに来てくれました。お世話になりました。
6月19日 人権講話 吉坂先生(有明小学校)
19日(金)に各学年ごとに人権講話を実施しました。講師は有明小学校に勤務されている吉坂先生に来ていただき、人権講話を行いました。1年生(1時間目:講話、2時間目:感想書き)、2年生(2時間目:講話、3時間目:感想書き)、3年生(3時間目:講話、4時間目:感想書き)という流れで行ったため、吉坂先生は3時間連続でお話をされたので、すごく大変だったと思いますが、どの時間もとても素晴らしいお話を聞くことができました。1年生は「間違える事は恥ずかしい事ではない」、2年生は「お互いの事を知ることが、つながる第1歩である」、3年生は「命の尊さ」について、ご自身が経験されたことをもとに、熱く語っていただきました。どの学年も笑いからスタートしながらも、徐々に話に引き込まれ、途中涙を流しそうになるほど感動的なエピソードも話されました。講話後には、返しの言葉を数人の生徒が自分の暮らしと重ね合わせながら、しっかりと述べることができ、とても有意義な時間となりました。吉坂先生が有明小に戻られる際には、見送りに来たり、窓から話しかけたりなど、生徒の心に大きな火をともしていただきました。吉坂先生、本当にありがとうございました。
6月17日・18日 教育実習生 研究授業
6月17日に教育実習生の近藤先生の研究授業が行われました。内容は2年生の水泳。平泳ぎの「伸び」の重要性の授業でした。シンプルでわかりやすく、さらに運動量豊富な授業でした。体育の先生方だけでなく、2年部の先生方も水の中に入って指導をされ、授業を身に来られた日本体育大学のOBの元・校長先生も「活気があるし、運動量も豊富。何より先生方のご協力・サポートに感謝します。」とおっしゃられていました。
翌日18日には道徳の研究授業も行われました。夏祭りをテーマにした、地域愛について考える授業でした。難しい内容でしたが、生徒といろいろとやりとりをしながら、いろいろと考えさせながら、班ごとに意見をぶつけ合いながら、最後はきちんとまとめまでいくことができました。
19日の金曜日が最終日となります。三週間という短い中にもかかわらず、生徒にしっかりと関わり、寄り添い、共に汗を流してくれた、荒尾三中の先輩でもある近藤先生に感謝です。