学校生活

2026年6月の記事一覧

6月11日 中体連選手推戴式、6月13日~ 玉名荒尾中体連大会スタート

 6月11日(木)に中体連選手推戴式が行われました。各部がしっかりと決意表明を行いました。

 そして、6月13日(土)から、玉名荒尾中学校総合体育大会(中体連)が始まりました。本年度は13~14日(ソフトテニス・野球・サッカー)、20~21日(野球・サッカー・バスケットボール)、27~28日(バドミントン・バレーボール)と三週にわたって行われます。さて、13~14日に行われた大会での結果です。ソフトテニス男子団体は初戦敗退、玉名ジュニアに検討しましたが敗退。ソフトテニス女子団体は長洲にこれまた検討しましたが、初戦敗退でした。野球の初戦は優勝候補でもある玉東クラブ。最後まで頑張りましたが力負けでした。サッカーは初戦、荒尾海陽中に見事に勝利しました。準決勝では玉東FCに力負けでした。生徒たちにとって結果は必ずしも満足いくものではなかったかもしれませんが、特に3年生はここまで頑張って続けてきたことが尊いものです。この悔しさをばねに、3年生は次の目標への切り替え、1・2年生は新チームへの切り替えを行いましょう。みなさん、お疲れさまでした。(写真は選手推戴式の様子です。個人情報の観点から、全ての部の写真は載せていません。すみません。)

      

6月9日 生徒総会

 6月9日(火)の5・6校時に生徒総会が行われました。ちょうど私は出張が入っていたため参加できませんでしたが、参加した先生方のお話を聞いてみると、「とてもいい生徒総会でした。」という声ばかりでした。この日に向けて、生徒会執行部は入念に準備やリハーサルを重ねてきました。各委員会の年間計画作成では、「重点的に育成を目指す資質・能力」を意識した計画を作成し、自分事として捉えています。一般会員である生徒からの質疑応答もきちんと対応できたようです。「学校は楽しい場所ではなく、楽しいこともある場所。その楽しいことは自分たちで作っていくもの。」「権利には必ず義務が生じるもの。」「ウェルビーング(誰にとっても居心地のいい状態)な学校」にしていくために、

・何のためにこの活動を行うのか。資質・能力の育成に繋がっているのか。 

・この活動はここに集うすべての人々の幸せを追求し、ウェルビーングな状態をを保障しているのか。

・この活動や宣言文は持続可能な取組なのか。特定の誰かに大きな負担はかけていないか。

・校則をはじめ、学校生活の中で、変化していかなければならないことはないのか。

・3月末にすべての生徒が、「好きです三中」を実感して卒業・進級できるような取り組みになっているのか。

という視点を持って、計画作成・質疑応答・承認されたはずです。後は実践あるのみ。「絵に描いた餅」で終わらぬように、全員で取り組みましょう!

     

6月8日 先輩から学ぶ(プロバスケットボール:久山智志コーチ)

 6月8日に、キャリア教育「先輩から学ぶ」の一つとして、本校OBでプロバスケットボール信州ブレイブウォーリアーズ・トップアシスタントコートの久山智志さんにお越しいただき、講演等を行っていただきました。まず講演の中では、「応援される選手⇒素直で謙虚で一生懸命」「自分は努力だとは思っていない。好きだからやっているだけ。それを周りは”頑張っている”と評価してくれている」「思いがぶれなければ、夢が叶う一歩手前まできている」など、生徒の心に響くような素晴らしい話を聞かせていただきました。生徒が飽きないようにと、質問の時間も設定していただき、「プロになれそうな選手はパッと見てわかるか」「得意なプレー」「継続する秘訣」「メンタルが削られた時の対処法」「心に残る言葉」「あこがれの選手」など、たくさん興味深く質問していました。そのあとの「3ポイントシュート対決」はすごく盛り上がりました。1年代表小嶋さん、2年代表梅崎さん、3年代表吉本さん、職員代表中島先生、そして久山さんの5名で、一人3本ずつシュートを打つ対決をしました。最終的に3年生の吉本さんが2本成功して優勝しました。1本1本に歓声が上がり、楽しい時間となりました。休憩をはさんで、西田会長の司会のもと、パネルディスカッションが行われました。はじめは質問に返答する一問一答でしたが、だんだんとステージ上で対話するようになり、この時間もとても楽しい時間となりました。全て終了した後は、会議室にてランチミーティングもあり、充実した時間となりました。9日(火)には本校のバスケットボール部の指導にも来ていただく予定です。久山さん、本当にありがとうございました!

         

6月5日 引き渡し訓練

 6月5日(金)の5・6校時に災害時引き渡し訓練が行われました。昨年度は雨の中で、結構時間もかかりましたが、本年度は昨年経験しているのもあってか、スムーズに実施することができました。実際の災害時には、小学生の弟妹や高校生の兄姉等もおり、この通りにはいかない部分もあるかと思いますが、基本的なやり方を押さえておくことは重要だと思います。梅雨に入り、雨量も増えてきます。万が一の時は、近隣の学校とも連携を図りながら、きちんと引き渡しができるように、職員の意識も高めていきたいと思います。

6月1日 教育実習生が来ました!

6月1日(月)~19日(金)まで、本校出身で日本体育大学4年生の近藤遼和さんが、教育実習生として我々と一緒に生徒の教育に取り組んでいただきます。2年4組に入っていただき、保健体育の授業を体育科の先生方と一緒に行っていただきます。初日から生徒とともに活動をし、「あっという間に一日が終わりました。楽しかったです!」と話されていました。2日(火)はプール掃除も行い、職員室でもたくさんの先生方とコミュニケーションを取られています。昼休みになると、数名の生徒が職員室近くの廊下で楽しそうに近藤先生と会話しています。生徒にとっても我々職員にとっても、いい刺激をいただいています。