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ようこそ先輩(教育実習生による講話)

5月29日(金)に、「ようこそ先輩」と題して教育実習生4人による講話を体育館で実施し、全校生徒が参加しました。

音楽の今岡先生は、たとえ失敗や挫折があってもそれを次の努力につなげて自分の実力を高めていくことの大切さを、バストロンボーンの演奏と併せて伝えてくれました。

保健体育の岡田先生は、大きな目標を持ちこつこつと努力することの意味を、駅伝との出合いから現在までの経験をもとに話してくれました。誠実な姿勢の大切さもよく分かりました。

数学の入江先生は、特に中学生の頃の学習に対する取り組み方を振り返り、受験生に対する誘惑、自分自身の油断、そして不安や葛藤などを具体的な経験談とともに謙虚に語ってくれました。

 

理科の四丸先生は、得意な理系で努力した中学時代から現在までの進路を振り返り、中3担任だった飯田先生の助言にも感謝しながら、偶然の積み重ねを必然ととらえて人生設計を考えていました。

どの実習生の講話も、人生の先輩として、経験を踏まえた説得力のあるメッセージが伝わるものでした。一中の後輩たちが新たな目標をもつための、たいへんよいきっかけになりました。