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「夢実現・自己実現」

県アンサンブルコンテストで金賞に

 令和7年12月6日(土)、御船町カルチャーセンターで第51回熊本県アンサンブルコンテストが行われ、本校吹奏楽部から2グループが出場し、両チームとも金賞を受賞しました。中学生の部には82グループが出場し、金賞は19グループでした。出場した皆さん、おめでとうございます。

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女子卓球部九州大会出場へ

 1月11日(日)にナースパワーアリーナで行われた「熊 本 県 卓 球 選 ⼿ 権 ⼤ 会 ( 中 学 の 部 )」で、本校女子卓球部が団体3位に入り、2月に沖縄で行われる九州大会への出場権を得ることができました。男子は惜しくも準々決勝で敗れ、出場権を得ることはできませんでした。

 また、12月に行われた女子個人戦では、山本彩嘉さんが3位、菊池まるせさんが4位に入り、九州大会への出場権を獲得しています。また、男子個人戦では、ヒゴ鏡卓球で出場した本校1年生の野中龍翔さんが優勝し、九州大会への出場権を獲得しています。

 2月の九州大会に向けて、練習がんばってください。

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3学期始業式

 1月8日(木)、3学期始業式を行いました。前日の冷え込みに比べると、若干気温は上がっていましたが、寒い体育館の中で行いました。始業式では、1年生代表の木水真生(まお)さん、2年生代表の林智也(ともや)さん、3年生代表の宮本晃希(こうき)さんが3学期の抱負を述べました。木水さんは、卓球の県中体連大会で5連覇を達成し、九州大会や全国大会に出場したいという目標をあげました。林さんは、これまで分からない問題から逃げることがあったので、しっかり取り組みたい。クラスメイトの一人一人の良さを再発見し、一日一日を全力でがんばり次の学年の準備をしたいという目標をあげました。宮本さんは、希望校でラグビーをしたいという目標のために、冬休み中は朝10時から夜10時まで塾で勉強できた。早く受験が終わる生徒も出てくると思うが、受験を控えてる人のために気持ちが集中できるようにみんなで取り組みたい。残り40日間を切ったので、一中生でよかったと思える卒業式にしていきたいと抱負を語りました。

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「命の教育講演会」を行いました

 12月16日(火)の5・6時間目を利用して「命の教育講演会」を開催しました。講師は熊本機能病院で看護師をされている春田奈都美さんで、「片手の看護師がアフリカで活動してきた話」という演題で講演いただきました。春田さんは生まれた時から左手首の先がないというハンディを持たれている方です。医療の道に進むために大学に進学されましたが、大学の先生からは「あなたは病院の看護師になるのは無理だ。」と言われ、大きなショックを受けたそうです。しかし、そこであきらめずに、義手を使うことで看護師としての仕事をこなすことは十分可能であることを先生に理解してもらい、実習に行くことができたそうです。卒業後は総合病院で仕事をされていましたが、以前から興味があった「JICA海外協力隊」に応募し、28歳でアフリカのガーナに行かれます。水環境がとても悪く、入浴の代わりにバケツ1杯の水で体を洗う生活を余儀なくされたそうです。また、ご自身もお腹をこわし2度入院する経験をされるほど、衛生面に課題があったそうです。現地では、診療所で待っていてもワクチンを受けに来る人がいないため、10kg以上ある荷物をかつぎ、各家庭を回り、ワクチン接種を呼びかけたりしたそうです。活動をとおして、ガーナは大変なことがいっぱいだけど、安心安全な日本より「生きることを楽しむ心と時間の豊かさ」があるというのを実感されたそうです。生き生きと話をされる春田さんの姿を見て、一中生も、自分の夢に向かって、自分の可能性を信じ、しっかりがんばっていって欲しいなと思いました。春田さん、貴重なお話ありがとうございました。

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中山さんが大藏財務協会理事長賞に

 全国納税貯蓄組合連合会及び国税庁が実施している中学生の「税についての作文」に、本校からも多数の生徒が応募をいたしました。12月1日(月)、本校3年生の中山佳穂さんが書いた作文「正しい税金の使い方」が、大蔵財務協会理事長賞を受賞したことを受け、八代税務署の井上明署長様が表彰のため来校されました。大藏財務協会理事長賞は、全国でわずか12名の栄えある賞で、賞状と記念品が贈呈されました。受賞おめでとうございます。

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