学校生活

大学生の発想に大きな刺激を受けました!! ~明治大学・国際日本学部生へのボランティアガイド~

 2015年(平成27年)、明治大学中野キャンパスにおいて、熊本県市長会連携講座「熊本の祭りと伝統芸能」が開催されたことをきっかけに、若者の視点から八代の観光を考える「八代市・明治大学ジョイントプロジェクト」が2017年からスタートしました。
 4年ぶりの開催となる今年のテーマは、「日本遺産を活用したツーリズム・マネジメント」。日本遺産の魅力を県外や海外の人に発信し、観光による地域活性化をどのようにマネジメントするのか?学生ならではの視点で八代市に提言することが目的です。16日(土)、フィールドワークの一環として、18名の大学生の皆さんにボランティアガイドを行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 東陽町の観光資源の発掘に向け、メモをとりながら非常に多くの質問をされる大学生の皆さんに、子どもたちはタジタジになる場面も見られましたが、大学生の主体的に学ぶ姿に、憧れの念も抱いたようです。 (^^)/
 「くまモンポート八代に寄港した外国人観光客を対象に、ガイドツアーを企画し、東陽中生がボランティアガイドを行う。」本校が考えている構想も、企画・立案の一つにあるとゼミを担当するS講師に伺いました。
 「世界の中の日本」、「日本から見た世界」の視点で考え、日本のよさを世界に発信していこうとする大学生の発想に大きな学びと刺激を受けました。とてもよい機会をいただきました。八代市文化振興課のO様をはじめ、ご尽力いただいた明治大学・国際日本学部のS講師、ゼミ生の皆さん、明治大学OBの皆さま方、ありがとうございました。