学校生活

義務教育9年間を見通した、子どもの「育ち」と「学び」をつなぐ教育の推進 ~第1回小中合同研修~

 26日(水)、第1回小中合同研修会を東陽小学校で開催しました。平成25年度、種山小学校、河俣小学校、種山小学校内ノ木場分校が統合し、東陽小学校が開校したことを契機に、施設分離型の「小中一貫・連携教育」に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

学校教育目標:ふるさと東陽を愛し、自ら学び、心豊かにたくましく生き、夢実現に向け未来を切り拓く東陽っ子 の育成

校訓:自主 剛健 奉仕

も、共通のものを掲げ、義務教育9年間を見通した、子どもの「育ち」と「学び」をつなぐ教育の推進を図っています。前年度の取組の成果や課題をもとに、今年度は共通の研究主題を設定し、合同研修会の機会を大幅に増やしました。まずは、小中学校の職員同士がつながり、系統性を意識した指導方法の工夫改善を進めていきます。保護者の皆様からの温かいご支援とご助言をよろしくお願いします。