学校生活

中体連総合大会(バドミントン競技)

 6月27日(土)・28日(日)、東陽スポーツセンターにて八代中体連総合大会(バドミントン競技)が行われました。

 例年、八代トヨオカ地建アリーナで行われていたバドミントン競技ですが、今年度は「バドミントンアジアジュニア選手権八代大会」が開催されていた関係で、地元・東陽スポーツセンターでの開催となりました。

 今年度の東陽中は、3年生5名、2年生1名、1年生5名の計11名が参加しました。男女の比率は男子6名、女子5名で、今年度は団体戦にも出場することができました。

・1日目:団体戦男女それぞれ5人一組で、ダブルス2組、シングルス1組の計3試合が行われました。男女ともに印象に残ったのは、今回初めて大会に臨んだ1年生とペアを組んだ3年生が、試合中も手取り足取り教えている姿です。その微笑ましいシーンは、見ている私たちをとても感動させてくれました。結果は、精一杯の健闘を見せたものの、いずれも敗退となりました。

団体ペア団体ペア

・2日目:個人戦11人の選手が試合に臨み、うち3人が2回戦に進出しました。いずれの試合でも粘り強さが見られ、大健闘の試合ばかりでした。また、この日は全校応援でもありましたので、応援が選手たちの後押しとなり、普段以上の力を発揮してくれたように思います。

個人個人

 選手たちは緊張しながらも、これまで頑張ってきた成果を出そうと全力プレーを続け、見応えのある大健闘の大会となりました。

 選手の皆さん、本当によく頑張りました。お疲れ様でした!

 これまで選手たちを温かく支えてくださった保護者の皆様、そして熱い応援をいただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。

 3年生のみなさんにとっては、中体連が中学校生活最後の大会となります。バドミントン部、バレーボール部の全選手が胸を張って、次なるステージへと進んでいけるよう応援しています。