学校生活

朝学習のすすめ

脳科学者の茂木健一郎氏によると、朝目覚めてからの約3時間は、脳が最も効率よく働く「ゴールデンタイム」だそうです。睡眠をとることで前日の記憶が長期記憶に変わり、リセットされるため、新しい記憶を収納したり、創造性を発揮することに適した状態になります。つまり、朝は効率良く勉強できる体勢が整っているということです。
本校では、8時15分から8時30分までの15分間を授業へのウォーミングアップの時間とし、各学年の実態に応じた取組を行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、1年生は、朝読書。
2年生は、学習者用タブレット端末を利用して「スタディサプリ(ICT教育支援サービス)」。
3年生は、セミナー学習(進路対策)。
皆、それぞれ集中して頑張っていました。(^o^) 脳の「ゴールデンタイム」、これからも活用していきます!