お知らせ
令和8年度 入学式
4月9日(木)、体育館において入学式を挙行し、新たな46名の新入生を迎えました。当日は、新入生46名全員がそろって出席することができ、教職員一同、大きな喜びの中で新たな門出を祝うことができました。雨模様ではありましたが、新入生の表情はどの顔も晴れやかで、中学校生活への期待と希望に満ち溢れていました。保護者の皆様や教職員、在校生に見守られながら、中学校生活の第一歩を踏み出し、式場は新たな門出にふさわしい厳かな雰囲気に包まれました。式では在校生を代表して本部主真さんが、歓迎の言葉を述べました。中学校生活の楽しさや学校行事、部活動の魅力、そして仲間とともに学ぶ喜びについて、温かく心のこもった言葉で新入生を迎えました。また、「不安や悩みを一人で抱え込まず、困ったときは誰かを頼ってください」とのメッセージもあり、新入生に安心感を与える思いやりあふれる歓迎の言葉となりました。新入生代表の山下ふみさんからは、誓いの言葉が述べられました。自分で考え行動し、自立した人を目指すために、これから様々な事に挑戦を続けていくこと、そして仲間を大切にしながらともに成長していきたいという決意が力強く語られ、大変立派な発表となりました。こうして、多くの祝福に包まれながら入学式は無事終了しました。不知火中学校は、新入生一人一人が安心して学び、仲間と支え合いながら成長できる学校でありたいと願っています。46名の新入生が、この3年間で多くの学びと出会いを重ね、大きく成長していくことを心より願っています。今後の新入生の活躍に、どうぞご期待ください。