日誌

人権学習(3年)!「考え、議論する道徳」

6月14日、人権学習の2回目が行われました。1年生は、「水俣病をめぐる人権」について、2年生は「聴覚障害者の人権」について、3年生は「いじりから考える友達関係」について学習しました。

3年生は、元AKBの高橋みなみさんが司会する「いじめをノックアウト」を視聴しながら、「いじり」について考えました。

「あなたは、『いじりは必要』という意見についてどう思いますか?」という担任の先生の発問に、生徒たちは、「賛成」「反対」「条件つきで賛成」「条件つきで反対」の4つの立場に立って、理由を言い合いながら、深めていました。まさに、「考え、議論する道徳」です。

相良中学校の先生たちは、このように、立場を明確にして、理由を話し合うという授業を、よく行っています。このような授業により、生徒たちの「思考力・判断力・表現力」が育まれているのだと思っています。