日誌

発問「本当の勇者は誰か?」 メロス、王、セリヌンティウス

11月16日、授業を参観していたら、とても興味を引く素敵な発問が板書されていました。2年生の国語の授業「走れメロス」の学習で、「本当の勇者は誰か?」でした。そして、名札カードが、メロスに2人、王に2人、セリヌンティウスに14人貼られていました。早速、生徒たちのワークシートを見ました。どの生徒も、考えと理由がびっしりと書かれていました。「理由を書く」ことは、思考力の向上に直結します。頭を使います。賢くなります。育っています生徒たち。休み時間、国語の先生に、「あの発問、120点!」と授業の話で盛り上がりました。